理学療法士・波田野征美の『波田ログ!!』

理学療法士の波田野がセラピストとしてトレーナーとしての日々

【波田野バレルスイング進歩状況】ジョシュ・ドナルドソンのコピー。2020/03/18

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どうも!!

Oriental Physio Academy代表理学療法士波田野です!!

 

今回は私のバッティングのスイングの動画を撮影しました。

 

昨年からメジャーリーグ流のスイングを練習し始めて

 

まだまだ修正点はありますが

 

だいぶ形になってきましたので

 

参考にしていただければ幸いです。

 


【波田野野球備忘録】ジョシュ・ドナルドソンのスイング。2020/03/18

 

私の場合はミネソタ・ツインズに所属し現役メジャーリーガー最強クラスのスラッガー

 

ジョシュ・ドナルドソン選手

 

の打ち方が一番しっくりきているので、ドナルドソン選手の真似しています。

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Josh Donaldson Home Run Swing - 2019 HR #1

 

ちなみにこの番組、めちゃくちゃ面白いです。

ドナルドソンが「君がボールを上から叩けって言われたらこう言うんだ。『ノー』と」ってのが笑えます。

最後の

「上から叩くとゴロにしかならない。でも、この軌道で打てば・・・ホームランだ。」

はかっこいいです。

*英語を正確に聞き取れてるわけではありませんw


Donaldson Explains His Swing in Studio 42

 

ジョシュドナルドソンスイングのポイント

ドナルドソン選手の特徴としてはメジャーでは珍しく前脚を高く上げる点です。

メジャーではピッチングが高速化しているので脚を上げると間に合わないことがあるため多くの選手が脚をほとんど挙げません。

 

しかし、私の感覚としては脚を上げることで胴体の「丸める」が起こります。

 

胴体の「丸める」が起こることで、バットを後下方に引く「ハンドローディング」が自然と誘導されます。

 

またメジャーでは日本のように重心を後ろ脚にかけるということはほとんどしません。

 

基本スタンスでは前50%後50%、そこから圧縮ステップ前40%後60%にする程度です。

 

ドナルドソン選手も例に漏れず、後ろに大きな重心移動をすることはありません。

その状態であれだけ脚を挙げるってかなり難しいです。

 

だって、支持基底面内に重心がないんですから。

 

脚を上げた瞬間に前方に転ぶ状態です。

 

タイミングを間違えば修正するのは至難の業になりますし、何よりも身体が前に突っ込みやすくなります。

私はまだその辺をコピーしきれてないので、とりあえず後ろ脚に体重を乗せる形にしていますが、徐々に修正していきたいと思っています。

 

そして、ドナルドソン選手の場合は前に突っ込まないようにするために胸椎部をしっかり後に捻ることで後ろ脚の股関節を捉え下半身のパワーを溜め込んでいるように見えます。

さらにその捻りのおかげで腕を必要以上に後に引くことなく、ショルダーローテーションでのスイングを可能にしています。

この点は私も十分にできているのではないかと。

そのおかげで見事なインサイドアウト軌道になっているのではないでしょうか。

 

 

とりあえず、今回はこんな感じで。

 

ピッチングもバッティングも日本よりもメジャーの方が遥かに理論が確立され、高いレベルで戦っています。

「日本の方が技術が上」と思い込んでいる人が多いので、メジャーリーガー を参考にする選手や指導者は少ないと思いますが、日本のプロ選手でもメジャー流のフォームを取り入れることでブレイクしている選手が出てきています。

 

ぜひ、メジャー流を勉強してみてくださいね。

 

 

では〜

 

 

 

 

 

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