理学療法士・波田野征美の『波田ログ!!』

理学療法士の波田野がセラピストとしてトレーナーとしての日々

波田野に影響を与えたあの男が遂に・・・

どうも!!

 

Oriental Phyiso Academy代表理学療法士波田野です!!

 

 

 

2年前、波田野が出演させていただきました

 

テレビ東京『FOOT BRAIN』さんに

 

とうとう・・・

 

高岡英夫大先生

 

が出演されます!!

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放送は本日12月15日(土)24時20分です!!

 

 

 

私が理学療法士として働き始めた直後

 

自転車ロードレースも始め、そのトレーニングのために

 

ちょうど使われ始めていた

 

ストレッチポール。

 

そして、ソロを使った

 

体幹レーニン

 

をせっせせっせと行なっていたのですが

 

特に速くなるわけでもなく、腰も痛くなる。

 

 

「何か良いトレーニングはないかなぁ。」と本屋を物色していた時に

 

高岡英夫大先生のこの本に出会いました。

究極の身体 (講談社+α文庫)

究極の身体 (講談社+α文庫)

 

 

「究極の身体とは思い切ったタイトルだなぁ。」と手に取って、立ち読みしてみたら

 

「なんて理に適った理論なんだ!!!」

 

衝撃を受け

 

「ウナ荷重で骨格支持による軸形成と脱力」

「踵で踏む(リアレバー)による動き出し」

 

を練習して

(当時は他の身体意識などは取り入れていなかった)

 

どんどん自転車も速くなり、平坦系のレース・・・

 

特にタイムトライアルでは埼玉の強豪チームのチームメイト達の中でも

 

3番目の記録を出したり

(上の二人は化け物でした)

 

サーキットで行われるような耐久レースでも入賞させていただいたり

 

友人の結婚式の余興で行われたローラー台での最高速度対決では

 

アテネオリンピックの日本代表よりも

 

10km/h以上も差をつけて

 

ぶっちぎりの優勝で会場をざわつかせたり

 

なかなかのパフォーマンスを見せることができるようになりました。

(そうは言ってもロードレース界では重量級だったので坂道が登れず上のカテゴリーへの昇格などは難しかったですが)

 

 

そんな高岡英夫大先生が

 

久しぶりにテレビに出演されるということで

 

私はとても楽しみなのですが・・・

 

 

それと同時に

 

めちゃくちゃ不安です。

 

 

 

というのも、高岡理論というのは

 

「身体意識」と言って

 

人の構造や動きを司る

 

「意識」の「形」

 

があるという理論で

 

 

身体の軸も意識だからどこまでも伸ばせて

 

地球の反対側や宇宙の果てまで伸ばせるとか

 

「地芯」がとか「天芯」とか

 

リバースとかレーザーとかジンブレイドとか

 

もう様々な身体意識があるんですけど

 

そういう確認しようがないもので話を進めていくので

 

かな〜り宗教みたいな感じになるんですよ。

 

もちろん、高岡英夫大先生は化け物ですし

 

言っていることは間違ってはいないんですけど

 

 

はっきり言って

 

伝えることが恐ろしく難しいんです。

 

 

そのせいもあって、高岡英夫大先生の

 

取り巻きの信者たちですらも

 

全然できてない。

 

でも、意識だから確認しようもなく

 

できてるつもりになってる連中ばっかで。

 

 

 

だから、今回の放送で

 

高岡英夫大先生がさらに認知されるのは嬉しいのですが

 

だからと言って、アスリートや指導者たちが

 

高岡英夫大先生の下に集まるのは

 

危険だなぁなんて思ってます。

 

 

いや、もちろんそういうのって高岡英夫大先生に限らず

 

それこそ私も含めてでしょうけど

 

武術系のどんな理論も

 

めちゃくちゃ穴があるものばかりなんですよ。

 

結構、創始者の経験則が多かったりするんで。

 

 

 

そういう点では

 

私は基本的

 

フラットな感覚

 

どんな理論も信じすぎないように考えていますので

 

私が展開している

 

SAMURAI Body Method

 

 

高岡英夫大先生の「身体意識論」

 

伊藤昇先生の「胴体力

 

栢野先生の「体幹操法

 

小田先生の「常足」

 

をベースに

 

多くの理論の

 

合っているところ

 

間違っているところ

 

補完しあえるところ

 

を抽出&再構築

 

して

 

もっと具体的な話をするなら

 

人が動くって「不安定」「コントロールする」ことで

 

不安定を作り出すために

 

重心移動を引き起こす「胴体力

 

 

支持基底面を操作する「体幹操法」と「常足」

 

を使い

 

各ワークの精度を上げるために

 

高岡理論の「体軸」と体軸を通る「玉」

 

があるよね。

 

って感じです。

 

 

 

現存する身体メソッドとしては

 

最も分かりやすくて、最も核心を突いているメソッドだと

 

確信しているんですけどね。

 

 

なので、今回の放送で

 

高岡英夫大先生の理論や

 

武術系の動きに興味があるなら

 

私に相談するのが一番確実です。

 

選手へのパーソナルトレーニング

 

チームのトレーニン

 

などなど。

 

ぜひご相談ください。

 

ageokoritoru.com

 

 

 

 

まぁ、何はともあれ。

 

 

大注目です。

 

<今後の予定>

www.opamasaharu.com