理学療法士・波田野征美の『波田ログ!!』

理学療法士の波田野がセラピストとしてトレーナーとしての日々

セラピスト自身はウリにならないらしい。

どうも!!
埼玉県上尾市 筋膜リリース&トリガーポイント療法専門整体院「Mr.コリとる」院長
http://ageokoritoru.com


筋筋膜性疼痛アプローチ研究会「Oriental Physio Academy」代表理学療法士波田野です。
http://oriental-physio-academy.jimdo.com


さて、この前こんなアンケート結果を見ました。



(出典:http://ovo.kyodo.co.jp/ch/mame/a-686518


見ていただければわかるように

「口コミ」

というものが50%を占めていました。

そして・・・

ショックだったのが・・・

「有名な先生がいるかどうか」

という項目が・・・

2%。



ということは私が

「テレビで話題のテクニックですよ~」

とか

「全国で治療技術を教えている凄腕ですよ~。」

とかってのは

押し出しても全然意味ないってことなのね・・。


2位の「実績」ってあるけど

セミナー講師」とかってあまり実績にならないのかもしれませんね。

当院に来てくださるクライアントさんとお話ししても

私が「日曜はセミナーの仕事で毎週地方なんですよぉ~。」って話をしても

「あっ、そうなんですか?すごい先生なんですねぇ・・・。」

ってリアクション。

あれ?
ホームページ見て来たはずなのに・・・

まさにクライアントさんが

「私自身のキャリア」は目に入ってないという証拠ですね。

おそらく「実績」というのは

テレビに出たとかそれくらいじゃないと

効果がないのかもしれません。



それよりも

「口コミ」

なんでしょうねぇ。



でも、これは当たり前ですね。


いくら「売る側」が

メリットを説明しても

それはあくまで「営業」にしかならないですからね。

脳科学でも

人は第3者からの言うことの方を信じやすいという結果が出ています。

つまり・・・

「口コミ」

です。

その時の「口コミ」が知り合いだとベストですが

知り合いじゃなくても十分以上に効果があります。



ジャンルは違うけど

我々だって出先で

「美味しいお店を探そう!!」ってなったら

やっぱり食べログをついつい参考にしてしまうし

そこで星が多いところだったり

良いことを書かれている「口コミ」

に行ってしまいますね。

いくら「口コミを業者に頼んでいる」という問題があったとはいえ

これは理屈ではなく、無意識のレベルに訴えかけている部分もあるので

どうしようもないですね。



というわけで、我々のような自費での整体院を運営をするなら

いかにして「口コミ」を生み出すか


それが大事なんですね。

まさに・・・こんな感じです。






狭いエリアでなら地域のコミュニティの中で

影響力のありそうな人と仲良くなって

施術に来てもらって

良い結果を出して広めてもらうっていう手も大事ですし


もっと広いエリアからも来てもらわないといけないので

「エキテン」のような口コミサイトだったり

そういうサイトじゃなくても自身のホームページにも

口コミが見えるようなシステムを作らないといけないでしょうし


文章としての口コミがなくても

クライアントさんとの2ショット写真とかってのもそうなんでしょうね。


知人の整体院でも

「2ショット写真が多かったから、ちゃんと人が入ってるんだなと思えた。」というクライアントさんがけっこういるようです。



まぁ、そんな感じで


口コミ・・・


つまり、第3者からの推薦を取りましょう。

そんなお話しでした。


では~~~。