理学療法士・波田野征美の『波田ログ!!』

理学療法士の波田野がセラピストとしてトレーナーとしての日々

ギルド

どうも、Oriental Physio Academy代表の波田野です。
http://oriental-physio-academy.jimdo.com



さて、波田野はお酒が好きなので

居酒屋はもちろんBARにもよく行きます。


居酒屋も最近はBARで知り合いになった人が営む居酒屋さんが多いです。


で、最近思ったのは


「持ちつ持たれつ」だなぁということ。



バーテンダーは世界で最も結束の固いギルドと呼ばれているんだ」

と言われています。

でも、これはバーテンダーに限らないですね。

飲食店・・・特にお酒を飲むような店

さらに特にになりますが小さい個人店ではそうかもしれません。



個人経営のBARや居酒屋で飲んでいると

他のお店のバーテンダーやマスター、居酒屋の人も飲みに来るし

もちろん、お客さんにも普通に他のお店を進めるし

酒屋さんだったり、お酒メーカーの人が一緒にいれば

紹介しあったり。



でも、そりゃそうですよね。


人であれば絶対にメシは食うし

多くの人が酒を飲む。


そして、それぞれの店が出す料理も出すお酒も違う。


いくら美味しくたって、毎回毎回同じ店で飲み食いするわけにはいかないから

そもそもがお客さんの囲い込みなんて意味がないわけですよね。





それに引き換え、我々セラピストは絶対にそうはならないよなぁ。





セラピストだって

やってる手技はそれぞれ違うけど


ほとんどのセラピストが

「自分が一番治せる!!」と思っているだろうし



そうじゃなかったとしても

飲食店と違って「今日はあそこ。」みたいな感じではなく



「身体をみてもらうならあそこ!!」って感じで決まっちゃうわけですからね。



同業者同士で

お互いに助け合うだなんて発想にはなりませんわな。




トレーナーとセラピストだったら

レーニングはこっち、調子が悪くなったらこっち

って感じでお客さんを紹介しあったりできるし

実際にそうしているところも多いんだけど


セラピスト同士・・・特にリハビリ職種で起業しようもんなんら

手技もできるし、運動もできるし

でなおさらですな。






まぁ、でも

サロン経営は結局のところ地域密着でやってくしかないわけで

いかにコミュニティを作れるかですね。


同業者同士ではほぼほぼ組んでやるなんてできないので

他のところでどう繋がっていくか。





色々と考える次第です。


では。