理学療法士・波田野征美の『波田ログ!!』

理学療法士の波田野がセラピストとしてトレーナーとしての日々

岩手開催!凄腕セラピストの体の秘密をお教えしますよ!!!

どうも、Oriental Physio Academy代表理学療法士波田野です。
http://oriental-physio-academy.jimdo.com


昨日は書籍紹介しましたが

今日はセミナーの告知です。


8月に続き・・・

9月も

岩手県セミナーをさせていただきます!!!



内容は・・・


「治療の鉄人になる!!治せるセラピストの体つくり」です!!

http://www.pt-ot-st.net/index.php/seminar/detail?no=31456





私はよく治療を料理に例えます。



良い料理を作るには


良い食材

良いレシピ


だけではなく

料理人の技術も必要です。



良い食材は

治療法などの「知識」です。

レシピは「知識」をどう組み合わせていくかです。




勉強しまくって食材としての知識はたくさんあるのに

レシピが作れないというセラピストもめちゃくちゃ多いんですが

それは置いといて・・・




多くのセラピストが

技術を高めることはしていないんですよね。



「やってればうまくなる」


そうかもしれませんが

それで済んだら

野球少年はみんなプロ野球選手になってしまいます。



やっぱり「トレーニングの仕方」ってのが大事なんです


リハビリだってそうですよね?


患者さんの歩行能力を向上させるのに

ただ歩かせていればいいんですか?


そうじゃないですよね?


ちゃんと歩行のメカニクスを考えてリハビリしますよね?


それと同じです。


「施術」のボディメカニクスというものがあるんです。



それをOPAが古武術をベースにしたボディワークで

お伝えしていきます。




このセミナーを受講したことで

多くのセラピストがそのタッチの違いに驚いています。

患者さんからも「本当に今までと同じことをやったの?」と聞かれるほど変わったという方もいらっしゃいます。





今、セミナー団体が乱立して

毎週どこかで色々な団体がセミナーをしている。


そして、毎週のようにセミナーに行っているセラピストもいます。

それが悪いわけではないですが



中にはちょっと習っては飽きて

また違う手技を・・・

って行脚を繰り返しているセラピストもいます。


そういうことをしてしまう理由のひとつでが

この回で取り扱い内容なのかなと思います。


要は・・・

下手くそ

ってことなんです。


下手だから、うまく治せない。

だから、飽きる。




もうそういう悪循環は終わりにしましょう。




では。
http://www.pt-ot-st.net/index.php/seminar/detail?no=31456