理学療法士・波田野征美の『波田ログ!!』

理学療法士の波田野がセラピストとしてトレーナーとしての日々

世界レベルのメソッド第2弾発売しました!!

どうも、Oriental Physio Academy代表理学療法士波田野です。
http://oriental-physio-academy.jimdo.com


ここのところ、セミナー情報しか書く余裕がなかったのですが

今回は書籍紹介です。




さて、私の職場には

私以外にもモンスター級のセラピストがもう1人います。




そう・・・




世界のktym!!




片山卓哉です!!!




片山さんはすでに現役を退いて10年近くになりますが


元々はバドミントンで全日本を制し


世界ランクも19位にまで上がった猛者です。

今でこそ日本のバドミントンも世界でトップクラスになっていますが

当時としてはものすごいことです。



ですから、職場ではあんなktymも・・・ゴホンゴホン!!




片山さんは同年代のバドミントン愛好家にとっては大スター。

講演会では奥様方から黄色い歓声が上がるようです。

確かに昔の写真は超イケメンでした。






一緒にラウンド1に遊びに行ったときには

この波田野が

「これが世界か・・・」とショックを受けたくらいです。



そんな片山さんの書籍の第2弾が発売されました~~~!!!!


片山卓哉のバドミントン ボディ革命 体リセット57/ベースボールマガジン社

¥1,620
Amazon.co.jp

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とても良い本ですよ。


流れがとてもスムーズ。


まずは練習に対する意識改革。

「なんとなく」トレーニングをするのではなく、しっかりと目的意識を持つ。
そして、「変化に気付ける」などためになる話のあとに


人としての「本質的な能力」をつけるトレーニング。

これは従来の「体幹だ!!」とかっていうことではなく

しっかりと体を細分化していくワークです。




そして、その細分化された身体でバドミントンに必要な3方向の軸での動きを練習。



最後にはよくある問題に対しての解決法も。



かなりのボリュームになりますが

これ1冊でどんな状況に陥っても解決できるのではないでしょうか?





それを証明しているのが


この書籍にモデルとして参加してくださっている


バドミントン日本代表

奥原希望選手です。




日本代表の選手が

片山さんの講演会を見学していて

「コレ・・・やばくない?」と感じてすぐに片山さんにトレーニングをみてもらうようになりました。


そして、すぐに「動きやすい!!」と実感したようです。



この本の奥原選手のコメントで

すごく大事なことが書かれていて

それが


「きついトレーニングをしなくても筋力が上がるなら、こんなに嬉しいことはない」

ということ。




日本人だとどうしても欧米人に対抗しようとすると

身体が小さいから、筋肉を肥大させないと

という発想になりがちですが

そういうことをしてダメになった選手が大勢います。



筋力主義は

結局のところ

ボディビルダーと同じことをしているということを自覚したほうがいいですね。




筋肥大をするくらいの負荷をかけるなら

あくまで細分化を保った状態で行わないといけない。



この本にはそのヒントがたくさん散りばめられています。





ぜひ、読んでみてくださいね。


では!!