理学療法士・波田野征美の『波田ログ!!』

理学療法士の波田野がセラピストとしてトレーナーとしての日々

理学療法がドクターを上回る日

どうも、Oriental Physio Academy代表理学療法士波田野です!!
http://oriental-physio-academy.jimdo.com/





さて、先日こんな記事が挙がりました。

「脊柱管狭窄症、あっても手術しなくてもよい。」
http://www.mededge.jp/a/bojm/12334




2年間に渡って手術患者と理学療法患者の経過を追った結果

有意差はないし


手術後の症状の軽快という結果は認められなかった



というもの。





ここでの理学療法の内容がどういったものかはわかりませんが



間違いなく言えることは

私の経験上でも


手術は意味がない



ってことですね。







脊柱管狭窄症に限らずヘルニアでもそうです。




レントゲン所見で異常が見られる髄節と


症状が出ている髄節

が一致しないなんて日常茶飯事。








むしろ、脊柱の手術後の後遺症の方が厄介です。



切開後の組織の癒着や脊柱固定術で異物が入ったことによる反応や可動域消失による筋の柔軟性の消失。



それによる痛みはどうしようもないです。







そんな中で



オペをすることなく

患者さんを治している手技があります。






それが当アカデミーでお伝えしている


「トリガーポイント療法」

です。





この記事では

「手術と理学療法に有意差はない」

と書かれていますが




現在の理学療法での腰痛のスタンダードは


インナーマッスルの強化

脊柱の分節性

仙腸関節の安定性



ですが



どれもこれも的外れです。





これもレントゲン所見と同じで


所見が認められるだけで




痛みやしびれの説明になっていません。







痛みやしびれを起こしているのは



トリガーポイントなんです。






とくに小殿筋が多いですね。






その証拠が・・・







対応する筋肉のトリガーポイントを刺激すると


患者さんが訴える症状が再現されま
す。






姿勢や関節を整えることで痛みが軽減したしますが



それは結局はトリガーポイントの活性度を下げているだけなんです。




だとしたら、シンプルにトリガーポイント自体にアプローチしたほうが

手っ取り早いんですよね。






私自身もそうですし

受講生の方も



トリガーポイントを覚えることで



オペを回避できるようになっています。








この報告では


オペと理学療法で差がない

とされていますが





理学療法がオペを上回る方法を


我々がお伝えします。






少しでも興味があれば

必ず当アカデミーをチェックし続けてください!!



では!!!