理学療法士・波田野征美の『波田ログ!!』

理学療法士の波田野がセラピストとしてトレーナーとしての日々

山梨初上陸!!5月17日(日)OPA式運動連鎖~アナトミートレインと経絡五行論~

どうも、Oriental physio academy代表の波田野です!!!
http://oriental-physio-academy.jimdo.com/


今日はセミナーのご案内です。

「運動連鎖治療の新提案!!アナトミートレインと経絡五行論 in 山梨」

【日時】
2015年5月17日(日) 10:00~16:00 (受付は9:30~)

【場所】
甲州リハビリテーション病院 大木記念ホール
〒406-0032 山梨県笛吹市石和町四日市場2031
JR中央本線石和温泉」駅 徒歩20分
http://www.krg.ne.jp/kotobuki/map.html

【受講料】
12000円

【持ち物】
昼食、ヨガマットやバスタオルなど床に敷くもの

【定員】
50名

【申し込み】
https://pro.form-mailer.jp/fms/e5f01e3474264



東洋医学なんて胡散臭いと思ってませんか?」



東洋医学といえば・・・

ツボ(経穴)

とか

気の流れとか


ちょっと非科学的な匂いがプンプンするので敬遠される方が多いのですが



そういう方のためにこう提案いたします。


「ツボも経絡も・・・筋肉ってことにしちゃいましょ。」





「えええ~!!!そんなことが可能なの?」

と思いましたか?




「ええ、可能なんです!!」(川平慈英風に)



だって・・・


私の治療の中心になっており、私のセミナーを受講生たちが

臨床現場でガンガン効果を発揮している

痛み治療の最強テクニック

トリガーポイント



ツボ(経穴)



71%の一致があると報告されているのですから。



さらに!!!


ここ数年流行っている「アナトミートレイン」と「経絡」もほぼ同じ走行をしております。

コレに関しては「アナトミートレイン」の著者であるトム・マイヤースも第2版で認めていることです。

東洋医学の古典でも経絡に沿って走る筋肉群を「経筋」として説明しています。





運動連鎖の考え方としてアナトミートレインと東洋医学の一致を利用するのは

とても便利です。


なぜなら、<font size="4">東洋医学では何千年の歴史の積み重ねで

このラインの異常はこのツボで調整という法則が成立しているからです。



みなさんが崇拝している足底板の大先生も鍼灸師の資格を持っていますし、足底板の位置も実は経穴をヒントにしているという噂です。


他の有名セラピストも鍼灸師を持っている方なんかは運動連鎖の調整に経穴を参考にしているのかもしれませんね。



「あの先生にしかできない感覚」と言われている技術のヒントが

ここでわかるかもしれません。



たとえば・・・

2~3日前にぎっくり腰になり

前屈がほとんどできなくなった方が

仙椎2番を調整することで

痛みなく前屈ができるようになりました。


その秘密、その法則をお伝えします。


難解な運動連鎖を紐解くヒントが欲しいあなた!!

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また、ここで経絡を知っておくと

内臓系、自律神経系の調整のヒントになります。


なぜなら・・・


経絡は内臓の名を冠しているからです。


経絡は内臓との関連もあります。


そして、患者さんは筋骨格系の問題だけでなく

色々な不調を抱えていますね。


冷え症、便秘、下痢、ほてり、めまい、胃もたれ、高血圧、不整脈、うつ

などなど。


それらの症状と筋骨格系の問題おつじつまが合ったら

面白いですよね?




そこらへんの詳しい内容はこの先の上級編になりますが

ヒントとして

まずはこの中級編を受けてください。


気になった方は

今すぐここをクリックしないと

いけませんよ!!!


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では!!