理学療法士・波田野征美の『波田ログ!!』

理学療法士の波田野がセラピストとしてトレーナーとしての日々

トレーナーとして自分をどのレベルまで高めるのか?

どうも、Oriental Physio Academy代表理学療法士波田野です。
http://oriental-physio-academy.jimdo.com/



仙台にて


「治療の鉄人になる!!治療効果を最大限に引き出す治療家の身体作り」セミナー

を終えて自宅に帰ってきました。






1年半前に仙台で行ったきり凍結していた内容です。


というのも、トリガーポイントをまずは広めようと思っていたからです。




そんな中で仙台はいち早く基礎編と中級編が1周して


さらにそのタイミングで



サッカーを中心にプロクラスのスポーツに関ることになり



専門外のスポーツの分析をすることで


自分の身体感覚、メソッドで圧倒的な成長を実感でき


それとともに

いつものように

「押すだけ」

の治療の精度が


さらに向上したという経験をして




「あぁ、やっぱり身体作りも伝えなきゃいけんな。」


と思いました。








今回は1日という比較的長い時間を使えたので



ただ、体軸を通して「ゆるめる」だけでなく



もっとダイナミックに使う方法を追加しました。






その結果、


意識だけで片付けているような他の団体のセミナーなどと違って


より具体的にお伝えしましたので


みなさん

「こういうことだったのか!!」

とか

「他のセミナーよりも圧倒的に面白かった!!」


などなど


とても良い感想をいただけました。




セミナーでは治療現場で使えるレベルですし

時間の関係もありますので



初歩しかお伝えしてませんが




私が簡単に


少し上のレベルのワークを見せると


これもみなさん驚愕していました。







さらにそのコツなどをお伝えして


その通りでワークをすると





劇的に可動域が改善されるなど



とにかく驚愕の連続だったと思います。






そして、そんな1日を終え



最後は何人かで懇親会。





そこで




波田野がどうしてそこまで動けるようになったのか?

みたいな話をした・・・気がします。






まぁ、単純に言うと


波田野がある程度のレベルの世界でアスリートとして



毎日、自分の限界を超えようとしてきたからなのですね。







そういった中で


数多くのメソッドを学んで


その中でしっかり取捨選択して


オリジナルの手順を作っていったわけです。




高岡理論だけで話そうとしているような連中とはレベルが違うんです。

その「高岡理論だけ」でも私よりも勉強して実践している人はいないですしね。



トリガーポイントに関しては「押すだけ」とは言っていますが、これに関していえば

「高岡理論だけ」ではダメダメなんですね。






で、そうやって自分自身が限界を超えていく生活をしていて


この数ヶ月はスポーツ関係のお仕事を頂いておるわけですが




そこでのトレーナーとしての

私のスタンスは


やはり、実践者ですので





気持ちとしては


ネイマールのドリブルを止められる

ネイマールをかわせる


150km/hの速球を投げられるようになる




そういうつもりでやってます。







本田や香川にも

「なんだ、こんなこともできないのか?」


そう言えるように日々鍛錬しています。






そのつもりがないのであれば


トレーナーはできないと思ってます。








そう考えている人はいないでしょう。






でも、私は本当に考えてます。




だから、気付くのです。








今回は初歩でしたが


今後はさらにレベルの高いワークも展開していこうと思っていますので




要チェックです。



では!!!