理学療法士・波田野征美の『波田ログ!!』

理学療法士の波田野がセラピストとしてトレーナーとしての日々

最近、ひたすら読んでいる本。

どうも、Oriental Physio Academy代表理学療法士波田野です!!
http://oriental-physio-academy.jimdo.com/



珍しく連日の投稿です。


暇なわけではないですが、連休明けでまだまだフレッシュだからですwww




さて、今日は久しぶりに書籍紹介といきましょうかね。



OPAでは

「トリガーポイント」をベースとして

支部長が独自のアレンジを加えています。



副代表は内臓や頭蓋を加えていたり


神奈川支部長は関節系と東洋医学を加えたり




代表の私は

漫画「HUNTER×HUNTER」で言うなら


モロに強化系ですので

基礎のトリガーポイントを

忠実にリリースすることを追求してますが


トリガーポイントと東洋医学経穴(ツボ)が71%一致することを利用して

トリガーポイントの好発部位の目安にして精度を高めたり



経絡とアナトミートレインの一致性を利用して

痛い動きに照準を合わせるときに

東洋医学を使っています。






で、これまでも東洋医学の書籍を紹介してきましたが



色々と読んだ中で


池田政一先生の本が一番しっくりくる・・・

というか


詳しく、わかりやすいです。




池田先生といえば


「素問」「霊枢」「難経」「傷寒論」「金匱要略」といった

最重要古典をわかりやすく解説した

「ハンドブック」シリーズでお馴染みですが


これらの古典をまとめて実践的な内容の本を数冊出しています。





それがこの3冊。

臨床に生かす古典の学び方―素問・霊枢・難経から〈上〉/医道の日本社

¥3,672
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図解鍼灸医学入門―古典鍼灸の法則とその運用/医道の日本社

¥3,348
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伝統鍼灸治療法/医道の日本社

¥3,672
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わかりやすく書かれているのですが、当然のことながらそれなりに難解です。


何度も何度も読まないと頭がごちゃごちゃになります。




しかし、東洋医学を使って

全身の調整

不定愁訴を治療したいと思うのであれば

避けては通れない本だと思います。







20年近く前の本なのでAmzoneさんにもどれだけ在庫が残っているのかまったく保証できません。


興味がある人はお早めに。



では~~~!!!