理学療法士・波田野征美の『波田ログ!!』

理学療法士の波田野がセラピストとしてトレーナーとしての日々

30歳、40歳を超えても「今が1番動ける」方法論

どうも、Oriental PhysioAcademy代表理学療法士波田野です!!!


先ほど広島県でのトリガーポイントセミナーを終え、新幹線で帰路に着いています。

新幹線の中ですので

いつものようなガッツリな内容は書けませんが

とりあえず更新。



さて、みなさんもご存知のように

当アカデミーは現在、サッカーを中心にメディア進出をしております。

詳しくはお話はできませんが

さらに大きいメディアへの企画も通るかもというところまで来ており

間違いなく世間からの注目を集めております。




当アカデミーは

基本的には「脱・筋力主義」を掲げていますが

勘違いしていただきたくないのは

筋力トレーニングそのものを否定しているわけではございません。


筋力はあるに越したことはないのです。

ただ、その筋力をちゃんと使いこなしているのか?

ということなのです。



この「ちゃんと使いこなす」ということを

「精製された力」=「リファインドされたパワー」=「レフパワー」と言います。


「ゆるめるだけ」ということを言っている高岡英夫氏も

「鍛錬」シリーズではレフパワーの重要性を説いています。



ただ、このレフパワーが難しいのです。

かのイチローですらも

メジャーに行ってから筋力トレーニングをして

3キロ増えただけでまったく身体が動かなくなったと言うほどに

固まることなく

筋トレをするということは


難しいのです。


ですが、その方法論を

体系化していこうと試みているのが


我らOriental Physio Academyなのです。



私自身

多忙でトレーニングが減って体重増加や心肺機能の低下の影響が大きく実際的な競技力は落ちていますが


それとは別に身体の使い方・・・

これを「本質力」といいますが

本質力自体は著しく向上しています。

野球の投球などは間違いなく向上していますね。
30歳を超えてなお、今が一番身体が優れていると

自信を持って言えます!!!





本質力をは別に


「具体力」というものがあります。

これは競技特有のスキルのことを言います。



競技力というものは

「本質力」×「具体力」

なのですが


日本は世界最先端の情報力を持っていますし


組織力を高めるような環境が整っていますので

選手たちの「具体力」は中々に高いのですが


私もトッププロ(それこそW杯代表候補)や世界トップクラスの選手を診たことはありますが


「本質力」という点では

お話にならない


という選手ばかりです。





ですから、各競技で

日本が世界と対等以上に戦うためには

「本質力」という部分を追求しなくてはなりません。



そのための方法論を

引き続き

ブログでアップしていきますので


これからもよろしくお願いいたします。