理学療法士・波田野征美の『波田ログ!!』

理学療法士の波田野がセラピストとしてトレーナーとしての日々

ピップエレキバンとマグネループを1週間使ってみて。

どうも、Oriental Physio Academy代表理学療法士波田野です!!
http://oriental-physio-academy.jimdo.com/



ここのところピップエレキバンネタが多かったんですが



やはり、反応が良いです。





先日の投稿にも書いたように

ちゃんと病症に合わせて選穴したら

私自身の胃腸症状がキレイに改善したし

スタッフにも効果あったし



自宅に来るクライアントさんも

貼った翌日はけっこうすっきりしたらしく

「久しぶりにヨガのレッスンに行けた!!」って連絡くれたし


私の経絡ヨガのクライアントさんも

「普段は教会のミサでは立ってられなかったのに

気がついたら40分ずっと立っていられたの!!」


と連絡してくれましたし




最初は

「これは磁力が効いてるのか?

それとも接触刺激が効いてるのか?

どっちなんだ?」

なんて思ってたのですが





同じくピップさんの

「マグネループ」

を一週間装着していたら

やっぱり楽なんですよ。



私自身の胃腸症状の治療に使ったエレキバンは3日で剥がしちゃったんですが

その後はマグネループを着けてて

それでもどんどん改善してくるし

1日PC作業していても

頚がラクチン。






もう、こうなると

磁力の影響ですよね。



だから、ピップエレキバン

接触刺激+磁力

ですごい効果なんですね。





まぁ、エレキバンは選穴ができないと中々本領を発揮できないかもですが

マグネループは簡単ですね。


頚にかければいいだけですから。





で、たぶんネックレスタイプってのが

重要ですよね。




頚・・・


つまり僧帽筋や胸鎖乳突筋に効いてくる

わけなんですが




当会のセミナーでもお伝えしているように


僧帽筋や胸鎖乳突筋は

副神経支配です。



副神経は迷走神経の筋肉枝です。


そして、迷走神経は自律神経系で内臓に影響を与えています。




ですから、内臓の状態は僧帽筋と胸鎖乳突筋に反映されるし


逆にこの2つの筋の異常は

内臓、自律神経に影響を与えるわけですね。




ですから、「自律神経失調症」と言われる方は

100%といっていいくらいに


頭頚部の緊張が

とんでもないことになってますね。








なので、マグネループで頚部の緊張が改善すれば

自然と副神経から迷走神経の異常も改善できて

自律神経症状、内臓症状も改善してくるという算段です。





ちょっと話が逸れるなら

大腰筋も自律神経を持っている特殊な筋肉ですね。








いやはや・・・


すげえぜ、ピップ!!!!






う~む。


こうなると、ファイテンさんの商品も試したくなってきましたね。




今度、買ってみようかと思います!!!



では~~。