理学療法士・波田野征美の『波田ログ!!』

理学療法士の波田野がセラピストとしてトレーナーとしての日々

福島開催!!7月27日(日)腰下肢痛に対するトリガーポイントリリース

どうも、Oriental Physio Academy代表理学療法士波田野です!!
http://oriental-physio-academy.jimdo.com/

今日はOriental Physio Academyにとって新たな試みです。

セミナー自体はいつもどおりですが

講師は私ではなく

神奈川支部長の中根が講師を務めます!!





「80%の謎に迫る!!腰痛・下肢症状に対するトリガーポイントリリースin福島」

【日時】平成26年 7月27日(日) 
    9:30受付
    10:00~15:30(途中、昼休憩あり) 

【場所】福島テルサ 3F 中会議室(あづま)
    福島県福島市上町4番25号(福島駅より徒歩10分)
    http://www.f-shinkoukousha.or.jp/terrsa/access.html
【受講料】12000円

【持ち物】動きやすい服装。 ヨガマットやバスタオルなど(床での実技となります)。

【内容】①トリガーポイントとは?
    ②トリガーポイントが引き起こす腰痛について
    ③原因筋に対するトリガーポイントリリース
    ④その他、軟部組織アプローチによる仙腸関節安定化機構
    
【講師】中根正登 (Oriental Physio Academy神奈川県支部長)
【申込】https://pro.form-mailer.jp/fms/a23c34ad60365


「腰痛の80%は原因不明である。」

こんな言葉・・・聞いたことありませんか?


画像所見でヘルニアや脊柱管狭搾もない。
整形外科的テストでも陽性所見が見当たらない


こういう腰痛が多いから、「80%の腰痛が原因不明」と言われてしまうのです。


原因はよくわからないけど、とりあえず腰椎の牽引やったり、腰椎のモビライゼーションをしたり、体幹筋を鍛えたりしてはみるものの

いっこうに改善しない!!!


こんな経験ありますよね?

私もそうでした。

腰椎の牽引もした。

ヘルニアっぽくなければ「梨状筋症候群?」と思って、梨状筋を揉んだり。

今でこそ「体軸」の専門家ではありますが、新人のころは「体幹」ばかりで

コアばかり鍛えさせてました。

もちろん、中々治らない!!


そんな私を変えたのが・・・

「トリガーポイント療法」です!!!

もちろん、原因不明の80%の全部とは言えませんが

かなりの高確率で当たります。


先日も患者さんに「これまでもいくつもの治療院に言ったけどダメだった。まさか治るとは思わなかった!!!」と言われました。


トリガーポイントは「マッサージ屋さんだと思われたくない!!」というリハビリ職種にはあまり知られてはいませんが・・・

TBS「健康カプセル ゲンキの時間」でも「80%の原因不明の真犯人」として紹介されていましたし、欧米では人気の手技です。

そんなトリガーポイントを覚えるとこんなメリットがあります。


①症状に対応した原因筋が明確。
②原因筋がわかることで、ストレスとなっている姿勢や動作がわかる。
③原因筋がわかることで、数ある連鎖のどこからアプローチするかわかる。
④筋系のマッサージ手技なので、実施が簡単。
⑤「やってもらった感」が強く、患者さんのウケが良い。


もちろん、デメリットもあります。
①治療が痛いので、痛みに耐性がない患者さんには使いにくい
②くすぐったがりの患者さんの対応に困るときがある。
③見た目が地味なので、すごい気がしない

こんなデメリットはありますが、メリットのほうが圧倒的に大きいです。


これまでも数回、トリガーポイントのセミナーをしてきていますが

受講生の方々から

「手術と言われたケースが治った!!」
「本当にこんなことで治っちゃうんだ!!」
「こんなところが原因だったなんて!!」


という声をいただいております。


中には、「ハンパない治療手技!ヤバイです!!」とこんなブログを書いてくださった受講生もおります。
http://ameblo.jp/gx01-0706/entry-11523074239.html

トリガーポイント療法を教えるセミナーは他にもわずかですがあると思います。

しかし、私の講義ではほぼ全ての筋を網羅しています。

他のセミナーでは本当に代表的でメジャーな筋肉しか紹介しません。
なぜなら・・・時間が少ないからです。

私のセミナーほど多くの筋肉を紹介するセミナーはありません!!!

そのため、これまでは「実技の時間が少ない」と言われたりもしましたが・・・

その反省を生かして、これからは講義の時間を長くしてあります!!





腰痛だけでなく下肢症状も付随している場合、「ヘルニア」などと診断され場合によっては手術までされてしまう患者さんもいらっしゃいますが

このテクニックを覚えると、そういった患者さんの手術を避ける可能性が高まります。

みなさんがこれまで勉強してきたことは原因の20%でしかないのです。

残りの可能性を知りたい方は今すぐここをクリックして申込んでください。
https://pro.form-mailer.jp/fms/a23c34ad60365

残りの80%・・・

中には
内臓だとか
感情だとか
経絡だとか
エネルギーだとか

って言う人もいますが


そういうのは結局はトリガーポイントに投影されます。
逆にトリガーポイントがそういった高い抽象度の概念に影響を及ぼします。

もっと詳しいことはセミナーでお話するかもしれませんが

とりあえず、そういう概念のひとつとして
東洋医学経穴(ツボ)ってありますよね?
経穴を治療することで内臓なども調整したりするわけですが

その経穴もなんと71%がトリガーポイントと一致していると報告されています。
残りの29%は奇穴とか反射点とかだったりするかもしれませんね。


そんなわけで、トリガーポイントを覚えれば
つまり、筋の揉み解しさえ覚えれば
難解な印象のある内臓の問題にも効果があるのです。

全部話すと、時間がいくらあっても足りないのですが

とりあえず、痛みや痺れに特化するためにでも

トリガーポイントを学んでみてください。

これを覚えれば、簡単に他の抽象度の概念にも手を出せます。

簡単な揉みほぐしで

そういった一味違った治療をしてみたい方も

https://pro.form-mailer.jp/fms/a23c34ad60365




会場で皆様にお会いできることを楽しみにしています。

では~~。