理学療法士・波田野征美の『波田ログ!!』

理学療法士の波田野がセラピストとしてトレーナーとしての日々

横浜開催!!7月6日(日)変形性膝関節症に対するトリガーポイントリリース!!

どうも、Oriental Physio Academyの波田野です。
http://oriental-physio-academy.jimdo.com/



本日はセミナーのご案内です!!





「その膝の痛みは本当に関節の痛みですか?」



膝の痛み

となると

診断のほとんどは「変形性膝関節症」



そうなると、痛みのすべては「関節」

治療は筋力強化と体重減少。



それでも、痛みは取れずに「関節が変形してますからね~。」

と言って

最終的には「関節内手術」ですか?





しかし、本当にその痛みは関節なのでしょうか?


患者さんが訴えている場所は

たしかに膝の内側で、レントゲンでも内側が変形していますが

評価してみたら鵞足だったりしませんか?
押してみたら激痛が走り

「そう。いつも痛いのはそこなのよ。」

と患者さんは言っていませんか?



他にも膝蓋骨の上だったり、下だったり

中には

「全体が・・・」なんて言う人もいますね。




じゃあ、それって・・・

関節の痛みですか?


違いますよね?




そう。

関節の痛みじゃないんです。




じゃあ、どうする?



そう。


いつものように



トリガーポイントです!!





トリガーポイントによる疼痛の特徴は

「深部痛」です。



この「深部痛」が

「関節の痛み」と誤解されてしまいます。




そして、「鈍痛」「はっきりとしない痛み」です。


患者さんは痛みをこう説明しませんか?

「膝全体が」とか「この辺りが」って。




こういう広範囲の痛みも

トリガーポイントの特徴です。






そう考えると・・・



膝の患者さんの痛みは

関節の痛みじゃなくて

トリガーポイントなんじゃないかって思えてきませんか?






騙されたと思って

トリガーポイントを試してみてください。



けっこう痛みが改善します。




トリガーポイント・・・


治療法は簡単です。


症状を再現させる硬結を見つけ出して

「押すだけ」

です。



好発部位も決まっていますので

探すのも簡単です。




痛みのパターンも決まっているので

痛みを聞いて

1分で原因筋を予測できます。




メリットはこちら。


・痛みのパターンが決まっているので評価が早くて簡単。
・治療法が「押すだけ」だから簡単。
・原因筋が明確になるので、問題となる動作やアライメントなどがわかりやすい。
・原因となる連鎖が特定しやすい。
・マッサージ手技なので患者さんからウケがいい。リピート率が高まります。






そんなトリガーポイントのセミナーを


7月に横浜で行います!!!




「トリガーポイントリリース 基礎編~膝&足部痛~ in 横浜」


【日時】
2014年 7月6日(日)
10:00~15:30 (受付は9:30から)

【場所】
アットビジネスセンター横浜関内 8階大会議室
神奈川県横浜市中区千歳町1-2 横浜THビル6・8階
http://abc-kaigishitsu.com/kannai/access.html

【持物】
昼食。
動きやすい服装。
ヨガマットやバスタオルなどの敷物

【定員】
36名

【受講料】
12000円

【申込】
https://pro.form-mailer.jp/fms/dec46d7458920



また、本講義では膝だけでなく

下腿~足部の痛みも取り扱います。



アキレス腱炎
足底腱膜炎
シンスプリント
痛風
足部捻挫の後遺症
ヘルニア様の下腿や足趾のしびれ



などなどもトリガーポイントで解決します。






トリガーポイントを学んだ受講生は

その効果に驚いています。



1年目の新人さんが

患者さんから

「魔法の手」

と評され

先輩方を差し置いて、患者さんから指名されるようになっているようです。




手術の予定だったのが、手術を回避できるようになったりと

良い報告をたくさん頂いています。





トリガーポイントですべての痛みに対応できる・・・

とは言いませんが



これまでの「関節の痛み」「神経の痛み」が前提の治療で

効果が出ていない患者さんがいるのなら

「トリガーポイント」を学んで試してみてください。




対応できる症例の幅がグっと広がることをお約束します。





必ず受講してください。
https://pro.form-mailer.jp/fms/dec46d7458920

では!!!