理学療法士・波田野征美の『波田ログ!!』

理学療法士の波田野がセラピストとしてトレーナーとしての日々

股関節を開くエクササイズ

どうも、Oriental Physio Academy代表の波田野です。
http://oriental-physio-academy.jimdo.com/



先日、当アカデミーの副代表・高木が


日ハム・斎藤祐樹についてブログを書きました。

斎藤祐樹が活躍できないわけ」

http://ameblo.jp/syo0408/entry-11819032626.html?timestamp=1397118400

ここでは

股関節

に着目しております。



斎藤祐樹のダメダメっぷりを象徴するのが

今年の日刊スポーツさんの記事に掲載されたこの写真。




この写真は衝撃的でしたね。


とてもではないですが、プロとは思えない。



股関節もですが、上半身もまったく使えてませんね。


その辺はまた後日にするとして



とりあえず、股関節については


私の記事もどうぞ。

「巨人・澤村が勝てない理由」
http://ameblo.jp/pata0511/entry-11694884732.html


「巨人・澤村はこれをやれ」
http://ameblo.jp/pata0511/entry-11706177759.html




私の場合は股関節の「ブラッシング」と呼んでいます。

高木くんは股関節の「割れ」と表現していますね。





というわけで、先日の私の記事では紹介しなかったエクササイズを今日は紹介。






「股関節」とはいっても

股関節を開くためには色々なところから介入する必要があるのですが



今回はちょっとしたコツ。



何をするかというと

「ワイドスタンススクワット」

「四股」


なわけですが。




こんな感じでやっていきます。






コツは

「尾骨」と「坐骨」を意識すること。




しゃがんでいくときに

尾骨で坐骨をこじ開けるように意識してください。



しゃがむ角度が深まるにつれて坐骨が広がっていけば

股関節は外旋しやすくなります。



もし、坐骨が広がりにくかったら

骨盤底筋群をリリースするといいですよ。







あと、こういうのも






リーチ動作の練習。

このときにはしっかりと足底の外側に荷重がかかるようにリードしてください。

内側が浮いてしまっても構いません。


ここで内側が浮かずに内側部荷重だと股関節は開きません。





こんな感じで

是非、試してみてください。


では~~~!!!