理学療法士・波田野征美の『波田ログ!!』

理学療法士の波田野がセラピストとしてトレーナーとしての日々

施術室、リハ室のBGMは?

どうも、Oriental Physio Academy代表の波田野です!!
http://oriental-physio-academy.jimdo.com/



さてあなたの職場ではBGMが流れていたりしますか?



流れているとしたら、どんなBGMでしょうか?




ちなみに私は自宅で施術をするときはヒーリング系の音楽を流しています。

こんな感じの・・・





ベタな感じですね(笑)




だけど・・・



病院業務の時は全然違います。



当院のイメージは院長の中では

「スポーツジム」

なのです。


当院には

世界最新鋭のトレーニング機械である

Power Plate



同じく世界最新鋭のトレッドミル

Alter-G

があり

患者さんが自主トレーニングに通って

「治してもらう」ではなく「自ら治す」ということを大事にしていますし

「打倒・スポーツジム」

「打倒・カーブス」


ですので



ガンガンのアップテンポの洋楽を流しています。


それこそ、レディー・ガガとか




LMFAOとか






当院の患者さんは70歳以上の方がほとんどです。

60代はかなり若い方です。





そんな高齢の患者さんから

こんなBGM・・・

どう思われていると思いますか?




これね・・・


けっこう好評なんですよ。




中には

「やっぱり、こういう音楽の方が良いわね。」

なんて言う患者さんもいますよ。

それこそ背中が丸くなって、けっこうヨボヨボの80代の患者さんです。




何故、こういうことが起こると思います?




それは・・・




今の高齢者は・・・










ビートルズ世代」



だからです!!!





ビートルズが日本デビューしたのは

1964年。


今から50年前です。




私の父もたぶん60歳を超えた・・・と思うんですけど
(私は父の年齢も誕生日も知りませんwww)



やっぱり、ビートルズ大好きですからね。




今の70~80歳なんて

ビートルズが日本デビューしたときに20~30歳ですから

ドンピシャですよね。





ですから、洋楽に全然抵抗がない!!




むしろ、好きだったりします。


たぶん、今の若い人より洋楽に馴染みがあるはずです。






高齢者だから演歌や民謡という時代ではなくなっています。







まぁ、当院のように

ガンガンのクラブ系の音楽をかけるとまではいかないまでも





雰囲気作りとして


BGMという環境を変えてみるのも面白いかもしれませんね。




ましてや、運動療法をしたいなら

ノリノリの方が身体は動きますよ。



落ち着いた音楽流されたら

眠くなりますwww







患者さん、クライアントさんに提供する価値。


施術室、リハ室という環境

「WHERE」という価値を考える必要があるということですね。



何もみんなアップテンポにしろと言っているわけではありませんよ。




自分や病院のテーマだったり

客層だったりで

どういうBGMが合いそうかを考えていかないといけないですね。




では!!!