理学療法士・波田野征美の『波田ログ!!』

理学療法士の波田野がセラピストとしてトレーナーとしての日々

新潟初上陸!!トリガーポイントセミナー!!!

どうも、Oriental Physio Academy代表の波田野です。
http://oriental-physio-academy.jimdo.com/



昨日、3月30日は

新潟初上陸でセミナーを開催させていただきました。



・・・の前に


前日、29日の病院業務を終えたあとに

大宮アルシェにて

一昨年から応援しているアーティスト

kotturが

イベントに参加するというので

そちらに顔を出してきました。




今回はアルバム未収録後の曲を中心に。

めっちゃ良い曲。


終わったあとは少し話をして写真も。




これからの活動も楽しみです。


*この曲はやってません。





さて、イベントが終わったあとに新潟へ。


前日は受講生の野澤先生と居酒屋へ。

ネットでは長岡では一番と評価されている「山家」さん。


SBSH0286.JPG




とても素晴らしいお店でした。

料理の味も最高だったのですが


とにかく親父さんの人柄が素晴らしすぎる。


店に行くまでの道で迷ってしまい電話すると

すぐに「じゃあ、迎えに行きますよ!!」と本当に迎えに来てくれるし


「是非、銀だらを食べていってくださいね。」とか

カキバターを頼めば「今年のカキは最高ですよ~!!」とか

「これ、試しに呑んでみてください!!」と焼酎をサービスしてくれたり

頼んだ日本酒の説明も丁寧にしてくれるし

会計もオマケしてくれるし


で、そういうのが上からマリコの押し付けがましい感じではなく

「お客さんに美味しい料理と美味しいお酒を楽しんでほしい!!」という純粋な気持ちだけだというのが伝わってきました。



本気で感動してしまい

極端な話、このお店のためだけに新潟に行ってもいいかもと思いましたよ。







肝心のセミナーですが



今回は初新潟ということで

一番、メジャーな部位である

「腰痛」です。




結果だけを言えば


大盛況でした。



トリガーポイントによる関連痛も感じていただき


多くの人を悩ませる症状が

筋肉の硬結が原因だということを確認してもらうことができました。





私が何故トリガーポイントを教えるのか?



それはひとえにトリガーポイントが症状を起こす「可能性」というものを知っていただきたいからです。



私自身は「揉むだけ」で治していますが



何もみなさんに「揉んでればいい」と言いたいわけではありません。



ただ、何が痛いのかはっきりわかれば

そこから、いくらでも発展させられますよね?


原因の筋肉がわかれば「揉むこと」で直接痛みにアプローチしながら

その筋に負担がかからないような姿勢や動作を作り上げていけばいいですよね?



その原因がわからなければ問題となる姿勢や動作、アライメントも予測がつきにくくて

そういった分析も必要以上に時間がかかりますよ。



ですから、トリガーポイントというものを知ってほしいんですね。



で、症状は単なるトリガーポイントだったということが圧倒的に多い。





実際に私の受講生は

1~2年目という若いセラピストにも関らず

先輩セラピストが治せなった痛みを

簡単に治せてしまっているようです。







仰向けでは腹直筋や大腰筋。

腰痛では腹部から触れるこの2つが超重要。






下肢症状を伴う腰痛にはこの回のハイライト。
殿部の調整。




そして、最後は背臥位。



背臥位では

東洋医学を交えた深部脊柱筋の調整の効果には

受講生から大歓声。



そして、大殿筋と仙腸関節安定性の関連性

大殿筋とハムストリングスの肉離れの関連性など


トリガーポイント以外でも筋系のマッサージ手技でも

色々とできるという話もしました。








こんな感じで。





では~~~!!!