理学療法士・波田野征美の『波田ログ!!』

理学療法士の波田野がセラピストとしてトレーナーとしての日々

2013年とPerfume

どうも、体軸コーディネーターの波田野です。


とうとう2013年も終わりましたね。



今年は・・・あっと言う間でしたね~。




なんというか、転機の1年っていうんですかね~。



2012年の2月からセミナーをはじめ、4月からレフリハの講師になり


2013年・・・「レフリハをもっと盛り上げるぞ~!!」と思っていたけども

2013年になってすぐに諸々の都合で

脱退


4月から個人でのセミナー活動を開始するということになりました。
大阪ではEPoch、名古屋ではASRINさんと協力。





何回くらいやったかな~?


20回くらいかな?




まぁ、どれもこれも大勢の方が参加してくださり

本当に嬉しい限りでございます。





これに関連して


みなさんもご存知のように

波田野は大のPerfume好きであるわけですが


Perfumeの曲で本当に感動した曲がありました。

それが「1mm」と「Sweet Rifrain」です。

Perfumeのここ最近の素晴らしきは

基本は女子の恋愛模様なわけですが

ちょいちょい、そういったものを超えて

人生の教訓みたいなものが組み込まれているところです。


まずは「Sweet Rifrain」です。





『気持ちはきっと加速して 
 
 心が12000回転くらい

 超えた頃 次に繋がる』

『まさかというようなことを

 次々と繰り返してきて』




そうなんですよ。


きっと何人かの人・・・もしくは多くの人が

私が一人でセミナーに多くの人を集めることができるだなんて思っていなかったでしょうね。




・・・私もです(笑)






ですから、毎回毎回セミナーがほぼ満席状態になるなんて状況。

『まさかというようなことを 次々と繰り返してきて』

なわけですよ。




んで、戸惑いつつも

この現状に

テンションも上がってきて

『心が12000回転くらい超えた頃から』

また次が見えてきたり。



で、最終的に

「起きるミラクル 起こせ想い」

なわけですよ。




ちゃんと集客できたミラクル。


そして、トリガーポイントを中心にした治療の可能性。


私自身もまだまだ新たな発見があるから発展途上ではあるものの

とりあえず、基礎編の一般的なトリガーポイントだけでも


受講生の方々には

十分以上に

劇的な変化を臨床で起こせたと確信しております。



別にトリガーポイントだけなら

オリジナルな手技ではないですが

トリガーポイントをリリースするときの実際的な方法や

発展のさせ方、診方などは私の積み重ねですし


何よりも安い!!


トリガーポイントを資格制度で教えている研究会はいくつかありますが

どれも全部で100万くらいかかる。

それに比べて私のは

基礎編だけなら5万弱ですからね。


来年から展開する「応用編~経絡連鎖~」や再来年から展開する「上級編~内科編~」を合わせても

10万くらいで終わっちゃうんじゃないでしょうか?



まぁ、値段のことはさておき。


そもそも私がセミナー業を始めたのは


世の中のセラピストに

臨床を楽しんでもらいたい!!


という想いだったんですよね。




必要以上に難しいことばかり考えて

結局、やり込めずにセミナー行脚。

さらにワケわからなくなる。治せない。



施術していて、自分自身が腰が痛くなったりと身体を壊す。


臨床が楽しくない。



そういう人がとても多くいました。



だから・・・


体軸理論を使って

施術中に負担のかからない



深くタッチするための

身体の使い方を教えたり。



トリガーポイントのような「硬結を探して」「押すだけ」

しかも、評価も複雑な動作ではなく

「痛みの部位を聞くだけ」

というシンプルな手技をお伝えしました。



もちろん、受講者の感想は良かったです。


みなさん「まさか、こんなことで治るとは!!」と驚いていました。


実技中では私のタッチの深さにも感動する方が多かったですね。




別にベテランの方々の教える難解な理論や手技が悪いわけではないですよ。



ただ、若手がそこに行くまでの段階をしっかりと踏んでないといけないなと思っているわけです。
(私が大御所に劣っているとはまったく思っていませんのであしからず。)

だって、そうでしょ?

自分が若手の頃に今の自分の理論を教えられて理解できましたか?

絶対にできなかったはずなんですよ。


実績を積んでくるとそういう感覚なくしちゃうんでしょうね~。



それはさておき・・・


そういう感じで

「臨床なんてそんな難しいこと考えなくても大丈夫だから!!」ってのを伝えて

実際に、「臨床が楽しくなった。」という受講生が多いのは

ただただ嬉しい限りです。








で、それがセミナーでの集客の点だったりするわけですが



私自身の臨床では

「1mm」でしたね。



『好奇心まかせの 日々に退屈して

ひとつのことだけ 追いかけてみるのが

実は難しい 本気になるくらい

気持ち次第だね なんて思ってたけれど

なんてことない そんなわけない ただ

現実はずっと想像の上を行く

覚悟がまだまだ 1ミリも 足りないね』






セミナー行脚を続けているみなさんと同じように

書籍という形で

『好奇心まかせ』で筋肉だけでなく、骨格、内臓、東洋医学、感情、エネルギー、スピリチュアルなどなど

色々なジャンルの勉強をしまくりました。

特にレフリハに関った去年は

TLというものを使って、あらゆる階層の事象を捉えようとするので

その前段階として・・・というか、私はTLではなく

もっと具体的な治療したかったので

それらの

概念をしっかりと勉強していました。


トリガーポイントが中心になりながらも

実際の臨床では迷走することも多々あったわけです。


まさに

『ひとつのことだけ 追いかけてみるのが

実は難しい』状態でした。






で、レフリハを脱退したことをきっかけに


余計なことを考えなくてよくなって

トリガーポイントに力を注げるようになってから

さらに治療のレベルが上がりましたね。



私には覚悟が足りなかったんですね~。

トリガーポイントで死ぬ覚悟が。




「あれもやらなきゃ これもやらなきゃ」だったんです。



でも、トリガーポイントで死ぬ覚悟が出来たら

単純なトリガーポイントで痛みやしびれを取るだけでなく


これまでバラバラだった

内臓、経絡、感情などなどの概念も

トリガーポイントで治せる道が見えてしまったんですね。



今ではトリガーポイントのリリースで

内科系の不調も改善できるようになりました。




ここらへんは「上級編」になりますし

まだ私も細かいところまで完成していませんが



トリガーポイントの可能性が見えましたね。



で、ここまで考えたら

「ここまで考えてるのに治せなかったらしょうがない!!」って思えるようになって

臨床が楽になりましたね。


もちろん、治せない症例に出会ったら

何で治せないのか考えて

修整していきますが


「今無理なら、今は無理!!」くらいな感じで

落ち込まなくなりました。






まぁ、そんな感じです。





本当に今年は激動でした。


でも、そんな激動も

当たり前ですが

私だけの力じゃないんですよね。



地方開催するにしても

会場を確保してくれるコーディネーターの方もいるし


特にEPochさんやASRINさんなんかは

集客や当日の事務作業などのすべてをやってくれましたし。


それに何よりも

私のブログを日々読んで

セミナーに来てくださっている皆様方のおかげ以外の何物でもありませぬ。





ただただ感謝です。


本当にありがとうございました。



ありがとうございました~~~!!!!!





さて、2014年はどうなることやら。

来年もセミナーに来てくれるかな?


いいとも~~!!と言ってくれ(笑)




では~~!!!