理学療法士・波田野征美の『波田ログ!!』

理学療法士の波田野がセラピストとしてトレーナーとしての日々

広島開催!!「五十肩、頚椎椎間板ヘルニアに対するトリガーポイントリリース」

どうも、体軸コーディネーターの波田野です。



今日はセミナーのご案内です。





2月23日(日)に

50人が熱狂したトリガーポイントリリースが

再び!!


7ヶ月振りに広島県に上陸!!!





今回のテーマは・・・


肩関節周囲炎(四十肩、五十肩)

頚椎椎間板ヘルニア



と診断される

肩痛や上肢痛

です。




【日時】
2014年2月23日(日) 10:00~16:00 (受付 9:30~)

【場所】
広島県民文化センターふくやま 第1練習室
〒720-8519 広島県福山市東桜町1-21
http://kenminbunka-fukuyama.jp/info/access.html

【受講料】
12000円

【持物】
動きやすい服装 ヨガマットやバスタオル 昼食

【定員】
50名

【申込】
https://ssl.form-mailer.jp/fms/a31ebbf5280147






頚椎椎間板ヘルニアと診断される上肢痛やしびれ

その原因の多くが頸ではなく

肩周囲の筋肉が原因だということを知っていますか?





これまで「腰痛、下肢痛編」で

腰椎椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症による腰痛や下肢痛・しびれ

が腰椎ではなく

殿部の筋であることを

お伝えしてきましたが



上肢痛も同じです!!




骨盤帯の筋肉を調整すれば下肢痛が治るのと同じように

肩甲帯の筋肉を調整すれば上肢痛も治ります。






肩関節周囲炎も同じです。



肩関節周炎のリハビリというと

主な主訴は関節可動域制限。


それを改善させるために

関節モビライゼーションで副運動を引き出したり

回旋筋腱板の筋力強化をしますが


それもトリガーポイントリリースで改善できます。

関節の副運動は関節包や靭帯の影響もありますが

副運動のような微細な関節運動も結局は筋肉で動かされます。


そのために運動療法をするわけですが

肝心要の筋力ですら

トリガーポイントです。


トリガーポイントは痛みやしびれだけでなく

筋力低下も引き起こします。




いくら運動療法をしても

全然動きが変わらないなんてことあるでしょう?

そんなときはトリガーポイントがあるからです。


運動療法の前のコンディショニングとして

トリガーポイントをリリースすることはとても重要です。




肩関節周囲炎の痛みの特徴である

夜間痛

もトリガーポイントで治すことができます。




肩関節周囲炎や頚椎椎間板ヘルニア

の治療技術を高めたいあなたは

今すぐここをクリックしてください。
https://ssl.form-mailer.jp/fms/a31ebbf5280147






トリガーポイントは実に簡単な治療法です。



痛みのパターンによって原因筋が特定できます。
微妙な動きの異常や動作をチェックする必要はありません。

1分の問診で特定できます。


治療法は

「押すだけ」です。



マッサージ手技なのでリスクも極めて少ない手技です。


また、患者さんのウケも良いです。

「治ればなんでもいい。」わけではありません。



あなたはどうですか?

いくら症状が良くなったとしても

「気の流れが・・・」

とか

「感情が・・」とか

「トラウマが・・・」とか

そんな説明されて納得できますか?


そこまでいかなくても

何の知識もない患者さんが

細かい動きを説明されてピンとこない。


それよりも

「ここの筋肉が凝ってますね~。」の方がわかりやすいです。

そして、押したときに主訴が再現されたときなんて

患者さん自身が実感しますからね。


「あ~、ここだったのね~~。」と。




私のこれまでの受講者も

患者さんからのウケが良いと言ってくれています。




「治る」だけでなく

人気がでる。


その方法を知りたいあなたは

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では~~!!!