理学療法士・波田野征美の『波田ログ!!』

理学療法士の波田野がセラピストとしてトレーナーとしての日々

滅多に開催されないリアライン・コンセプトのセミナーが大阪で開催されます。

骨盤だけでなく胸郭も一緒に診ませんか?




ここ何年かは体幹


とりわけ、骨盤が重要視されています。



骨盤は腰の一部と考えられているので

特に腰痛の治療では最重要とされていますね。




仙腸関節の安定性・不安定性

恥骨結合のズレ

腸骨の前・後傾

だけでなく

腸骨の上下のズレ





これらの評価方法を伝えている&治療法を伝えている勉強会は数多くありますが


実際問題、細かい触診技術を要していて

難しいですよね。






そして、難しい触診をしても


それが痛みとどう関係しているか

よくわからないなんて経験ありませんか?



「果たして、このズレが痛みを起こしているのか?」

そう感じたことありませんか?





そもそも、骨盤なんてみんなズレていますし

勉強するとわかってきますが

骨盤アライメントは対称では異常なんですが


それは、このセミナーのテーマではないので置いておきます。




んで、みんなズレているのに

痛みのある人と、ない人がいる。


そうなると、単純に「ズレているから」で調整していてはイマイチなんですね。


痛みを起こしているズレはどれなのか?

それを評価しないといけないんですね。





それが11月17日(日)に大阪で行われる

リアライン・コンセプトに基づくコアセラピー~胸郭・骨盤のリアライメント~」

でわかります!!!
http://p-oche.com/seminar/detail/id/244/




みなさんもご存知のように

私自身はトリガーポイントの使い手で

ありとあらゆる症状をトリガーポイントのリリースで治しています。


腰痛なんて超イージーです。




しかし、稀にですが

トリガーじゃない腰痛があったりするんですね。


そんなときはやっぱり仙腸関節だったりするわけで


そのときの考え方として

このリアライメント・コンセプトを参考にしています。




このリアライメント・コンセプトの何が良いかって

評価方法が簡単なんですよね。


患者さんに動いてもらわんといけないんですが

セラピストの技術力や主観になりがちな触診の骨盤評価を

可動域で判別したり

何よりも痛みの有無で判断するので

どのズレが実際に痛みを起こしているのかがしっかりと判断できます。





そして、骨盤だけでなく

胸郭の動きも腰痛には大事なんですが

その評価もこのリアライン・コンセプトでしっかりわかっちゃいます。







治療法ですが、今回はストレッチポールを使った方法のようです。


運動療法で治した人は必ず受講することをおすすめします。


運動療法をあまりしない人でも

アライメントのズレと症状の関係性を知るのに良い機会だと思います。






セミナーを受けるつもりの人はコレも読んでみてください。



コアセラピーの理論と実践 (KSスポーツ医科学書)/講談社

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では~~!!!