理学療法士・波田野征美の『波田ログ!!』

理学療法士の波田野がセラピストとしてトレーナーとしての日々

世界トップアスリートが選んだ「使える体幹トレーニング」

どうも体軸コーディネーターの波田野です。


世界トップアスリートが

身体の専門知識を手に入れた時


どんなトレーニングを選ぶのか?





知りたくありませんか?






それを知る方法があるんです!!!





それがコレ!!!



じゃん!!!!


片山卓哉のバドミントンボディ革命 [ 片山卓哉 ]

¥1,575
楽天




この本・・・


私の同僚である

片山卓哉が今週発売した本です。





片山さんは


もう現役は引退しておりますが

元々はバドミントンのトップ選手。


学生時代も全国優勝。

社会人になってからも全国を2回優勝しており



世界ランキングも最高19位!!



現役引退後にバドミントン業界を変えるために

理学療法士の資格を取得した


スーパー理学療法士です。






現役を引退したとはいえ


片山さん自身は

「あの頃はウ〇コみたいなもんですね。今の方が動けますよ。」と言っていました。




トップアスリートの感覚に



理学療法士としての専門知識が入ることで



感覚と理論のつじつまがあったわけですね。







そんな片山さんのトレーニング方法を紹介するこの本。



とりあえず、

体幹にフォーカスを当てています。




体幹・・・といっても




一般的な体幹レーニングがやっているような


体幹を「固定」させる「使えない体幹」トレーニングではありませんよ。




主に「柔軟性」を重視しています。



柔軟性を高めて、ダイナミックな動きの中で強さを引き出す

「使える体幹」です。





片山さんも現役時代は「ドローイン」などの「固める」体幹を作っていた時期もあったそうですが

その頃は全然動けなくなり、腰なども痛めていたようです。




私自身も自転車ロードレースをやっていくなかで

ドローインをやめた方が速く走れるようになりましたからね。

おかげさまでリハビリ業界最強の体軸を獲得し



片山さんにも「プロでも波田野さんほど動ける人はいない!!」とまで言わしめるようになりました。




そんなわけで、従来の「固める体幹」はダメなんです。




バドミントンではないですが、

片山さんの指導を受けた水泳キッズなんかは


バタフライでクラブ内最下位だったのに

数回の指導を受けただけで


検定でぶっちぎりの1位になってしまったようですよ。







そんなすごいトレーニングが盛りだくさんです。





本の展開もとても良いですね。


柔軟性から始めて

パワー

連動性など



ステップをきっちりと踏んでいます。



さらに

バドミントン時によくある悩みに対しても

色々な角度から対処法を書いています。







もちろん、バドミントンだけに使えるものではありません。



競技の具体力よりも、人としての「本質力」を重視していますので


色々なスポーツに使えます。







興味のある方は是非購入してみてください。


いいですか。



本当の世界トップアスリートの理学療法士なんて片山さん以外にいませんよ!!!




まさに「ボディ革命」です!!!



では~~~!!!