理学療法士・波田野征美の『波田ログ!!』

理学療法士の波田野がセラピストとしてトレーナーとしての日々

クラシック観賞in加茂宮 & kotturライブin下北沢な波田野の奇妙な休日

どうも、体軸コーディネーターの波田野です。


8月の石川を最後に1ヶ月ほどセミナーの予定がありませぬので

すごく久しぶりにのらりくらりとした週末を過ごしております。



ブログにも書いていたように


夏休みのは「アメリカン・ポップ・アート展」

先週は「アートアクアリウム」で水槽と金魚。

さらにオペラ観賞。




そして、昨日は

これまた友人のピアニスト・渡邊恵理(愛称:ペコちゃん)がクラシックの演奏会をするというので

行ってきました~~。



招待してもらったので、すぐに「行く~~!!」と言ったのですが

当日、説明とか読んでみたら

「子供にもクラシックを聴いてもらうたために・・・」みたいなことが書いてあり

「あれ?これはもしかしてファミリーばかり?そんな中でオレが独りで行って大丈夫かしらん?」なんて思っていたのですが


いざ、行ってみたらけっこう独りで観に来ている方も多くて一安心(笑)




お子様に聴いてもらうためということで

選曲もわかりやすいものだったり

本の朗読なども交えて、とても楽しい演奏会でした。





よく音楽好きが「結局、最後はクラシックに辿り着く。」と耳にしますが

なんとなくわかります。







ペコちゃんの演奏会を終えたあとは



今度は下北沢のClub Queさんで

kotturがライブをするというので

行ってきました。



もう、今年はひたすらkotturのライブに通っております。


それだけ、素晴らしいですからね。

楽曲も歌も。




今回のライブは今まで以上に歌が良くて

波田野・・・

ジ~~~~ンときてしまいました。



感動しました。



アルバム「トマト帽のベレー」でも屈指の名曲と思っている

「Land of Tree」はライブでもやはり素晴らしかったです。



トマト帽のベレー/kilk records

¥2,200
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対バンには、50歳前後のいかついおっさんバンドが立て続けに登場し

「これはどういうブッキングだったんだ?」と疑問を抱かずにはいられなかったのですが・・・

まぁ、今はどんなライブでも応えていかなきゃいかんからなぁとも思いますし。



ただ、CDの売り上げとか今後のライブ動員にはマイナスにはならないけど、プラスにはならんかったかなというのが正直なところ。


それくらいに、音楽性が違いすぎるので。


まぁ、楽しかったからいいけど。





おっさんバンドたちは良かったですよ。


別に曲も歌詞も歌もいいわけじゃないんだけど(笑)


キャリアが長いだけあって、普通に演奏はふつうに巧いし

ライブ慣れしてるから

パフォーマンスにも余裕があるし


結果、楽しそう。

お客さんも楽しそう。



CDとライブは根本的に違うんだなと改めて思ったし



オレもこういう余裕が欲しいなと思いました。


まぁ、そういう余裕を持つには経験とかだけでない

色々な基盤が必要なんだろうなと。





ライブが終わったあとは

kotturの千代ちゃんやスタッフの方とも少し話して



帰ってきました。



本当はもっと話したかったけど、下北から上尾に帰るのは少し大変なので(泣)
1時間だけどさ。






そんな休日でした。




良い休日だ。




9月になったし、

ボチボチ、セミナーのためにスイッチ入れなきゃ!!!




では、全国のみなさん。


セミナー会場で僕と握手!!!!