理学療法士・波田野征美の『波田ログ!!』

理学療法士の波田野がセラピストとしてトレーナーとしての日々

「I'll Be Back」。Aira Mitsuki活動休止を発表。活動再開のために必要な事

どうも、体軸コーディネーターの波田野です!!


月曜日は週末に起きたプライベートを中心に書いております。








みなさんご存知のように

私はPerfumeが大好きでファンクラブに入っております。




そんな波田野が実はPerfumeと同じくらいに好きなアーティストがいるわけです。


それがAira Mitsukiです。



なので、昨日6月30日に

渋谷Gladさんで行われた

Aira Mitsukiのワンマンライブに

行ってきました。





この日のライブの数日前からブログで

「重大発表があります!!」と告知されていました。



きっと、我々ファンは

「おぉ、とうとう新しいアルバムのリリースか!!」と思っていたはずです。




そして、当日


アンコールでは


実際に「8月に新しいアルバムのリリースが決定」という報告がされました。



しかし、その前に


ショックな報告もありました。



それが・・・






活動休止。

http://natalie.mu/music/news/94019


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130701-00000018-cdj-musi


・・・。






とうとうこのときが来てしまったのですね。






売れなかったもんね。






2ndアルバム「PLASTIC」がリリースされた時は



Perfumeの唯一の対抗馬」として

色々なメディアからプッシュされたし



元々の楽曲の良さもあって



ライブではけっこうな人数を動員できてたんですよね。


私はSHIBUYA O-EASTで行われたツアー最終日の狂騒を今でも覚えています。

あの日のライブは私のライブ人生でも

最高のライブでした。


アルバムだって、3rd「???」は

オリコンランキング最高9位だったわけですからね。


セールスでも悪くなかった。



しかし、結局はその他大勢のガールズエレクトロ系アーティスト同様に

チャンスを掴みきれずに

CDの売り上げやライブの動員もどんどんと減っていき


この1年くらいは

20~30人くらいしかライブに来ないようなことが続き


「これがあのO-EASTの狂騒を生んだアーティストの今なのか?」と信じられなかったくらいです。

パフォーマンス自体はどんどん良くなっていたんですけどね。
トークは変わらずダメダメで。
きっとそういうところがファンを掴みきれなかった要因なんですが。





でも、私は変わらずに好きだったんですよね。



とにもかくにも、楽曲が良かったですよ。



あれだけのドール系のルックスで

ハードなエレクトロサウンド

破滅的で暗い歌詞を乗っけるという

振り幅は他のガールズエレクトロとは一線を画してました。


まぁ、だからこそマニアックすぎてウケなかったんでしょうけど。







そんな大好きなアーティストの口から直接、しかも2~3mという目の前で

「活動休止」という言葉を聞くのは本当に辛いです。




バンドが「音楽性の違い」で解散したり

シンガーソングライターが「曲作りのエネルギーが・・・」みたいに

クリエイティブな理由での休止だったら


しょうがないよな~~。って納得できるんですけど





どう考えたって

「売れなかったから」

が理由で休止ってのは



とにかく悔しい!!!!





もちろん、プロなわけですから


結果を残せなければ

こういう形になってしまうのはしょうがない。




それは本人が一番良くわかってるはず。







でも、新譜のタイトルが「I'll Be Back」ということで


戻ってくる気は満々。




ただ、「売れなくて休止」なわけですから


活動が再開されるには「売れる」算段がつかないといけないわけですよね。





そのために、やらなくちゃいけないことを

Aira本人がちゃんとわかってるのかですね。







とりあえず・・・正式な活動は休止してても

Aira自身が健在であることを発信し続けなくてはいけないですよね。



そのためには

①オフィシャルブログじゃないブログを制作して発信し続ける。


②自分で曲を作る。


③作った曲をYouTubeなりニコ動なりMyspaceなり、どんな形でもいいから発信し続ける。

Ustreamなどでも発信し続ける。

④これまで知り合った数々のアーティストと変わらずに交流を続けて、ゲストボーカルなどの活動をする。





他にも何かあるかな~?




とりあえず、とにかく発信をし続けることですよね。



レーベルの後ろ盾がなくなっただけで、活動の場がなくなったわけではないはず。





とにかく、待っていたのでは再開はできない。





何かサポートできないかな~と

本気で妄想してます。


今日はそればかり考えていました。





では!!!