理学療法士・波田野征美の『波田ログ!!』

理学療法士の波田野がセラピストとしてトレーナーとしての日々

作ったブランドをあえて捨ててみる。

どうも、体軸コーディネーターの波田野です!!!




いきなりですが・・・



波田野・・・




少し前から考えていたことなのですが・・・



そろそろ、「体軸コーディネーター」の肩書きを辞めようかと思っているのです。







別に「体軸」に飽きたとか

「体軸」なんてくだらねえ!!


とか

そんなんじゃないですよ。



今でも「体軸理論」をベースに色々とやっております。




ただ、なんていうんですか?







今、私がやりたいことや、できることって



「体軸だけじゃねえな!!」

って思ったわけです。




体軸理論はひとつの手段でしかないんですね。



このまま「体軸コーディネーター」を名乗っていると

その枠内でしか物事を考えられない

考えていても、発信できないということになりそうだなと。




もちろん、こうやって「体軸」でSEOを取れているし

実際に、この業界では誰よりも体軸理論に精通していますし

実践できているという自負があります。




だから、ここで「体軸」という肩書きを捨てるのは

もったいないとは思うのですが


このままだと惰性になりかねないので



第一人者だからこそ

捨てなければいけないっていうね。


もちろん体軸理論自体をやめるわけではないですよ。



新しいステージに行くだけです。





得意分野だからって

こだわりすぎてしまうと

危ないですからね。




SONYが携帯オーディオトップの座を

AppleiPodに明け渡してしまったのって


そういうことだと思うんですよ。





Appleが売っているのが

iPod」だと思って


SONYは音質の良さで勝負するんだ!!」ってなってしまったから。




Appleが売ったのは「音楽の新しいスタイル」であって

iPod」はそのための手段でしかないんですよね。



iTunes」で自宅にいながら音源を手に入れられる。

そのファイルをiPodに入れて持ち歩けるから


いちいち「今日は何を持っていこうかな~。」じゃなくて

家のCDラックがそのまま手のひらサイズに収めて、持ち歩ける。



さらに「nano」「shuffle」「touch」など

色々なラインナップを揃えたり。






それと同じです。






「体軸」も

「トリガーポイント」も

「経絡連鎖」も

「コピーライティング」も


それ以外の諸々も




あくまで私が「おもしろおかしく生きる」という目的を達成するための手段でしかない。


それが世のセラピストの役に立つらしいので、セミナーなどをしていたわけです。


以前は、セラピストの悩みを解決するのが「体軸だ!!」と思っていたし、それは今でも変わってないですが

前述のように

それだけじゃない

ってことなんです。











ただ、そうなると

次の肩書き・・・というかタイトルをどうするかがまったく決まらない。






つまるところ・・・

私自身を発信するので


波田野征美」という言葉以上の


表現が存在しないわけですよ!!




さすがに、そんなんじゃSEO的にナンセンスすぎるので(笑)








「オールラウンダー」ゆえの悩みですわ。


そして、一番困るのが

天才肌のオールラウンダーじゃなくて


器用貧乏なだけのオールラウンダーってところですね。






何をやっても、すぐに人並み以上にできてしまうんですが


バランスが取れすぎちゃって、勝負どころの判断が難しい。







そんな感じです。



では~~~。