理学療法士・波田野征美の『波田ログ!!』

理学療法士の波田野がセラピストとしてトレーナーとしての日々

体軸理論における自転車のペダリング考察。合気下げでペダルを引きずりこみやがれ!!

どうも、体軸コーディネーターの波田野です。




今日は普段の自転車トレーニングで気付いた徒然です。






自転車ではみなさん色々と試行錯誤するわけですが


結局のところ

それってペダリングの効率化ですよね?






そんなわけで波田野も日々思考錯語しております。





自転車ロードレースを始めて7年。


選手生活はもう2年ほどお休みしておりますが


また現役選手として戻れるように

少しずつですが

レーニングを増やして


身体を現役時代に戻しつつあります。
まだまだですが。




最近、ようやくペダリングがまとまってきました。




今はかなり良い感触ですね。




ペダリングというと

みなさんのイメージはこんな感じですかね?

$選ばれるセラピストと理学療法士を養成する 体軸コーディネーター波田野征美~身体の軸 心の軸 治療家としての軸~



股関節を支点として股関節を屈曲・伸展させてペダルにトルクをかけていく。
下手な人は母趾球あたりでペダルを踏む。

そこそこ巧い人は膝でペダルを踏んでいく感じかもしれません。




でも、これだと荷重ではなく完全に脚力でペダルを回していくことになって

疲れる割りにあまりトルクはかかってないんじゃないかな~って思います。





今の私の感覚は・・・

$選ばれるセラピストと理学療法士を養成する 体軸コーディネーター波田野征美~身体の軸 心の軸 治療家としての軸~


ペダルを踏むところが支点となって、膝や腸骨がズレて回る。
それによって、ペダルに荷重がかかっていきます。







これは体軸理論の合気道で使われる

「合気下げ」の理屈です。



高岡先生が言うところの

「支点揺動」というものです。



「支点揺動」について知りたい方はこちらをどうぞ。

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支点揺動を使って

ペダルを自分の軸の下端・・・地芯に

引きずり込んで行きます!!!




これを行うと面白いようにサクサク漕げます。




もちろん、これを行うには

仙腸関節がゆるんで、腸骨と仙骨の細分化ができてないと不可能なのでとても難しいのですがね。





数日前に書いたペダリングの記事と合わせて色々と試してみてください。


では~~~。