理学療法士・波田野征美の『波田ログ!!』

理学療法士の波田野がセラピストとしてトレーナーとしての日々

「あのセミナーには何故人が集まるんですかね?」

どうも、体軸コーディネーターの波田野です!!!





今日は職場で


自分たちのではないセミナーの告知文を読んでいて


「何で、世の中のセラピストはこの告知文でこのセミナーを受けようと思うんですかね~?」という話になりました。



告知文自体はお粗末なものの

押さえどころはそれなりに押さえてるかな~と。


まぁ、不安を煽る系なんで

個人的には好きではないのですが





以前のブログにも書いたように
http://ameblo.jp/pata0511/entry-11533497016.html




悩みを解決させるために、不安を煽ったほうが

買ってくれるんで

間違ってはいないんですよね。




まぁ、でも今回の論点は


セミナー内容。



要は「この程度のレベルの話のセミナーなのに・・・」という話になったんですが




別にこれは変な話ではないです。




どの層を対象にしてるかなんですね。





例え、私たちが「常識」だと思ってる内容でも


1年目とか2年目とかの若手にとっては

「知らない内容」なんですね。






どんなに初歩的な内容であっても、知らない人がいる以上は

そういう人にとっては価値のあるセミナーなんですね。




ですから、教えていることのレベルが低いからといって

そういうセミナーをしている人や団体がレベルが低いというのは

勘違い甚だしいわけです。






前にも書いたように

ベテランと若手が同時に納得・満足するセミナーなんてのは

ありえません。








それがわからないうちはリハビリ業界はいつまでたっても変わらないでしょうね~。


まぁ、僕はもうリハビリ業界・・・というか協会がどうなろうと知ったこっちゃないですが。


むしろ、潰れちまったほうが良いと思ってるくらいです。





そして、それを解決するのが

コピーライティングだなと思っているわけでございます。




「このセミナーはこういう人のためのものです~~。」ってね。




そういう意味では前述のセミナーの告知文はそこらへんが全然できてないんですけどね。



自分たちのセミナーのメリット・デメリットは提示せずに

「これ受けなかったら、あんた達はダメなままだぜ。」ってだけなんでね。



そこらへんの詰めが甘いから、余計な敵を作ってるんだろうなと思うわけです。






まぁ、そんなことを思った1日でした。


では~~。