理学療法士・波田野征美の『波田ログ!!』

理学療法士の波田野がセラピストとしてトレーナーとしての日々

7月大阪開催!!!「腰痛の真犯人!!腰下肢痛・しびれに対するトリガーポイントリリース!!」

どうも、体軸コーディネーターの波田野です。


7月21日に

関西のEPochさんの協力の下で

再びセミナーを行います!!

今回はついに波田野の伝家の宝刀が飛び出します!!!



「腰痛の真犯人!?腰下肢痛・しびれに対するトリガーポイントリリース」
詳細はこちらで
http://p-oche.com/seminar/detail/id/130/



「腰痛の80%は原因不明である。」

こんな言葉・・・聞いたことありませんか?


画像所見でヘルニアや脊柱管狭搾もない。
整形外科的テストでも陽性所見が見当たらない。

こういう腰痛が多いから、「80%の腰痛が原因不明」と言われてしまうのです。


原因はよくわからないけど、とりあえず腰椎の牽引やったり、腰椎のモビライゼーションをしたり、体幹筋を鍛えたりしてはみるものの

いっこうに改善しない!!!


こんな経験ありますよね?

私もそうでした。

腰椎の牽引もした。

ヘルニアっぽくなければ「梨状筋症候群?」と思って、梨状筋を揉んだり。

今でこそ「体軸」の専門家ではありますが、新人のころは「体幹」ばかりで

コアばかり鍛えさせてました。

もちろん、中々治らない!!


そんな私を変えたのが・・・

「トリガーポイント療法」です!!!

もちろん、原因不明の80%の全部とは言えませんが

かなりの高確率で当たります。


先日も患者さんに「これまでもいくつもの治療院に言ったけどダメだった。まさか治るとは思わなかった!!!」と言われました。


トリガーポイントは「マッサージ屋さんだと思われたくない!!」というリハビリ職種にはあまり知られてはいませんが・・・

TBS「健康カプセル ゲンキの時間」でも「80%の原因不明の真犯人」として紹介されていましたし、欧米では人気の手技です。

そんなトリガーポイントを覚えるとこんなメリットがあります。


①症状に対応した原因筋が明確。
②原因筋がわかることで、ストレスとなっている姿勢や動作がわかる。
③原因筋がわかることで、数ある連鎖のどこからアプローチするかわかる。
④筋系のマッサージ手技なので、実施が簡単。
⑤「やってもらった感」が強く、患者さんのウケが良い。


もちろん、デメリットもあります。
①治療が痛いので、痛みに耐性がない患者さんには使いにくい
②くすぐったがりの患者さんの対応に困るときがある。
③見た目が地味なので、すごい気がしない

こんなデメリットはありますが、メリットのほうが圧倒的に大きいです。


これまでも数回、トリガーポイントのセミナーをしてきていますが

受講生の方々から

「手術と言われたケースが治った!!」
「本当にこんなことで治っちゃうんだ!!」
「こんなところが原因だったなんて!!」

という声をいただいております。


腰痛だけでなく下肢症状も付随している場合、「ヘルニア」などと診断され場合によっては手術までされてしまう患者さんもいらっしゃいますが

このテクニックを覚えると、そういった患者さんの手術を避ける可能性が高まります。

みなさんがこれまで勉強してきたことは原因の20%でしかないのです。

残りの可能性を知りたい方は

今すぐここをクリックしてください。
http://p-oche.com/seminar/detail/id/130/

残りの80%・・・

中には

内臓だとか

感情だとか

経絡だとか

エネルギーだとか

って言う人もいますが


そういうのは結局はトリガーポイントに投影されます。

逆にトリガーポイントがそういった高い抽象度の概念に影響を及ぼします。


もっと詳しいことはセミナーでお話するかもしれませんが

とりあえず、そういう概念のひとつとして
東洋医学経穴(ツボ)ってありますよね?
経穴を治療することで内臓なども調整したりするわけですが

その経穴もなんと71%がトリガーポイントと一致していると報告されています。

残りの29%は奇穴とか反射点とかだったりするかもしれませんね。


そんなわけで、トリガーポイントを覚えれば

つまり、筋の揉み解しさえ覚えれば

難解な印象のある内臓の問題にも効果があるのです。

全部話すと、時間がいくらあっても足りないのですが

とりあえず、痛みや痺れに特化するためにでも

トリガーポイントを学んでみてください。

これを覚えれば、簡単に他の抽象度の概念にも手を出せます。

簡単な揉みほぐしで

そういった一味違った治療をしてみたい方も

今すぐここをクリックしてください。
http://p-oche.com/seminar/detail/id/130/

開催まで2ヶ月ちょっとありますが

私のセミナーはすぐに定員を迎えてしまいます。

会場で皆様にお会いできることを楽しみにしています。

では~~。