理学療法士・波田野征美の『波田ログ!!』

理学療法士の波田野がセラピストとしてトレーナーとしての日々

顎関節症はマッサージで治る!!!

どうも、体軸コーディネーターの波田野です。


先日の「レフリハ脱退」のブログを書いてから


色々な方から「どうした!?何があった!?」という心配の声や

波田野さんなら大丈夫!!実力があるから!!」という励ましの声や

「お手伝いできることがあれば言ってください!!」という応援の声を

多数頂き

本当にありがたいことです。

そして、何故かそのブログを書いてから

読者申請が立て続けにあったり

アクセス数も急増したりと

不思議現象です(笑)



私は元気ですよ。


お恥ずかしいことに、昨日は治療の予約がない時間や、自転車の練習していても

自然と涙がこぼれてきてしまいましたが(恥)



自転車に乗っても

なんだかでなくなっていた動きや

野球のピッチング練習でも

左の股関節がハマらなくて、ブラッシングができないから

肘は出ないし、フォロースルーも小さい

手投げ状態。

しまいには1年ぶりに謎の膝痛まで出現していたのですが


なんだか昨日はそれまでの違和感がなくなって

自転車でもピッチングでも調子が良い!!


ふ~む。

自分の気がつかないところで色々なストレスはあったのかもしれませんね。

感情なども症状を引き起こすこともあるという証拠ですね。

もちろん、感情の影響が私の得意としている筋肉系に反映されるので

感情だから、「どうしようもない。」とか「特別な技術が必要」だなんてことはない。

自分じゃなかなかマッサージは難しいですからね~。


身体の動きの不調は左肩鎖関節脱臼のせいだけじゃなかったんだな~。




まぁ、そんなことはどうでもいいんです。




先日は歯痛の原因に筋肉があると書きました。


今日はそれと関連した

顎関節症のお話です。



顎関節症でお悩みの方はとても多いと思います。


そんな顎関節症の治療法といえば


マウスピースや歯列矯正が一般的だと思いますが


それでも、痛みを中心とした様々な症状が取れないといった方もいると思います。



そんな方はやはりコレも筋肉のこりが原因であることが多いです。

主には咀嚼筋として一般的な咬筋や側頭筋だったりするわけですが

内側&外側翼突筋がポイントだったりします。


$治せるセラピストと理学療法士を養成する 体軸コーディネーター波田野征美~身体の軸 心の軸 治療家としての軸~



もちろん、これだけでなくて

これが凝る原因があるのですがね。

咀嚼に関る部位なので、噛み癖だったり

あとはその噛み癖を生んでいるのは姿勢です。


顎と骨盤のアライメントは密接にリンクしています。

なので、私は顔を見れば

その人の骨盤アライメントと重心落下点の位置をだいたい予測できます。

その予測が外れれば「仙腸関節の機能不全だな。」とか考えたりね。

そこらへんの連鎖は私のセミナーでお伝えしようと思います。


単純に症状を直接的に起こしている原因にアプローチするなら

とりあえず

顎周りの筋肉をマッサージしてあげてくださいね。



では!!!