理学療法士・波田野征美の『波田ログ!!』

理学療法士の波田野がセラピストとしてトレーナーとしての日々

レフリハTLテクニック レベル2が始まりました。治せるセラピストになるために

どうも、体軸コーディネーターの波田野です。

昨日、1月13日(日)から

レフリハ「TLテクニック レベル2」第1期が始まりました。

以前から書いているように

レベル2では実際的な治療のお話をさせていただきます。


第1回の昨日は「姿勢の評価と治療」でした。

講師は輪違くんと堀江くん。


前半は輪違くんが姿勢に介入する理由を単純な治療のためだけでなく

ビジネスで考えた場合のメリットなどを説明したり

姿勢に影響を与える因子を広い視野で考えたりと

なかなか面白い内容だったのではないでしょうか?

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後半は堀江くんが実際的な介入方法を担当しました。

異常姿勢の分類と短縮や弱化しやすい筋肉を挙げて、それに対して収縮を入れてリリースしたりとか。

あとは、細かいタッチの仕方や意識の向け方など

堀江くんらしい講義になっていました。


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受講者さんはこんな感じ~。
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大勢おります。

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コース化してあるので、決して安くはない受講料を払っていただいているので(それでも他の治療手技のコースに比べたら破格の料金設定です)

みなさん、真剣です。



介入後はちゃんと姿勢が改善されていたようです。




さて、こんな感じでスタートしたレベル2ですが

次回から3回連続で

ワタクシ、波田野が担当します「筋肉アプローチ」です。


最近は「全身を診る」という言葉が一人歩きして

「いかに患部に触らずに治すか」ということが目的化しすぎていますが

まずは単純に何が症状を起こしているかを考えないと、どの連鎖が問題なのかを判断することは難しくなってきますし

患部に直接アプローチしたほうが早いのです。

わかりやすいですしね。


この症状にはコレという風に

方程式に当てはめていきます。


私の治療法はパッと見た感じはただのマッサージで

理学療法士の方は嫌悪感を抱くひともいるかと思いますが

この治療法で

医者が「手術が必要!!」どころか、「治らない!!」と断言するような症例も

あっさりと治してきています。

医者が「なんで治ったんだ?」と首をかしげるケースもでてきています。


これまでの講義の受講生の方々も「本当にこんなことで治っちゃった。」と驚いていますからね。





レベル2の終盤には再び私が登場して「東洋医学アプローチ」をお伝えします。

経絡を単なる「気」として捉えてしまうと

トンデモ手技になってしまいますが

ちゃんと理学療法士が日常使っているROMやMMTで判定できます。

理学療法に落とし込んでいますので、理学療法のことしか見えていない頭の固いセラピストにゴチャゴチャ言わせませんよ。


東洋医学鍼灸師の学校に出てから10年は経験しないとワケがわからないと言われていますが

ROMやMMTを使えば異常経絡の判定だけでなく

難しいと相生や相剋、実と虚の判定も簡単です。

治療方法もザックリとしたマッサージで大丈夫。
膨大な量のツボを正確に刺激する必要もありません。



経絡の判定ができると、大事な全身調整も

どこから攻めていけばいいかわかります。

当院で勤務している鍼灸師も私の東洋医学の治療メソッドをまとめた資料を見て「学校でもこのレベルは教わらないですよ。」とコピーを取っていましたからね。

そのレベルの内容を理学療法士が使うROMとMMTで判定できるっていうんだから・・・

ワクワクするでしょ?





そんな感じで受講生の方々は楽しみにしていてくださいね。


また、この記事を読んでレフリハに興味を持たれた方は

是非コースに申し込んでくださいね。

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また、「レフリハっていうより波田野さんの講義が聴きたいんだ!!」という方も少なからずいらっしゃると思います。

そんな方々のために私個人のセミナーも準備しているところです。

筋と東洋医学だけではありませんからね!!




では~~~。