理学療法士・波田野征美の『波田ログ!!』

理学療法士の波田野がセラピストとしてトレーナーとしての日々

リハビリに経絡ヨガを使ってみませんか?

どうも、体軸コーディネーターの波田野です。


さてさて、今日はセミナーのお知らせですよ。


まず、私が懇意にさせていただいています、関西のEPochさんが

セミナー情報のポータルサイトを「poche」を立ち上げました。

http://p-oche.com/

「EPoch」さんのセミナーといえば、私が所属しているということでわかると思いますが

超個性的なセミナーが揃っています。


もちろん、個性が強いだけではありません。
実力も確かです。

正直言うと、PT協会や有名なセミナー情報サイトに掲載されているようなセミナーは

良くも悪くも王道ですよね。
講師の方々もド定番の大御所の方々が多い。

でも、凄腕は他にもぞろぞろいるわけですね。

そんな凄腕の中には学会などといった正統派の表舞台にはまったく興味のないセラピストも大勢いるわけです。

特に、手に入る情報が多かったり、協会に所属する以外の選択肢がある若手のセラピストなんかは。



そんなセラピストを埋もれさせたくないという強い気持ちを持ったEPochさん。

そんなEPochさんがセミナー情報に特化したポータルサイトです。
余計な情報は一切ありません。

デザインもキレイで見やすい。
検索も都道府県別でも探せたりと使いやすいです。

みなさん、是非使ってみてくださいね。




で、そんなEPochセミナーですが


1月20日(日)に

運動療法に生かす 経絡ヨガ」が開催されます。
http://p-oche.com/seminar/detail/id/3/

経絡といえば、東洋医学で用いられ

「気」という概念が用いられるので

リハビリ職種の方の中には「胡散臭い」と敬遠される方も多いと思いますが

実際には胡散臭くも難しくもなく、PTがよく使うROMで判断できます。

そして、経絡というものを知っているとPTが得意としていう運動器の動きから

内臓などのPTでは少し判断できないような概念の問題も推察されます。

内臓はPTの専門じゃないから、知らなくてもいいなんてことはありませんよ。

内臓と運動器の関係はとても深いのです。

血液検査の数字などで検出できないレベルの臓器の機能低下のことも多いのですが

多くの患者さんが臓器の機能が低下しているor低下していたことがあり

そこから運動器の機能低下を招いていることが多いです。


臓器から運動器の機能低下を招くこともあれば、逆もあります。

運動器の問題から臓器の機能低下を招くこともあります。

臓器の重篤な問題は場合によっては命に関ることもありますから

リハビリの場面でそういう観点から運動器を診ることで

退院後のADLに影響を与えます。

そのために今回はヨガを使っていくわけですが

ヨガとはいっても、難しいポーズは全然しませんのでリハビリでも取り入れやすいです。


これを覚えておくとホントに便利です。


さらに、講師は経絡ヨガのインストラクターとして大活躍の

阪崎義勝さんです。

私は阪崎さんに経絡ヨガを習ったわけですが、その時に

「あぁ、阪崎さんは人気出るわけだわ~。」と本気で思いましたよ。


とにかく、話が興味深いんです。

東洋医学といえば、食事をはじめとした養生法もあるのですが

阪崎さんは「薬善」の資格も保持しており

異常が出た経絡にあわせた食物だけでなく

実際にその食材を使った美味しい料理法をその時は教えてくれました。


そういうことを知ってると、すごい幅が広がると思いません?



開催までもうすぐですので、少しでも興味が出てきたら

受講してみてくださいね。

では!!!