理学療法士・波田野征美の『波田ログ!!』

理学療法士の波田野がセラピストとしてトレーナーとしての日々

ここまでわかった!!TLの科学!!

どうも、体軸コーディネーターの波田野です。


昨日は代々木UTLでレフリハ特別講座「TLの科学的研究成果発表会」でした!!


講師は・・・

日本が世界に誇る某大企業の研究所の研究員である

花節徹(ペンネーム)です!!



これだけでも、すごくないですか?


本物の科学者ですよ。

しかも、超一流の。


そして、体軸使いとしてもズバ抜けてます。


体軸の主である高橋龍三氏は一部では「武神」と呼ばれ

この花節徹氏は「魔神」と呼ばれております。


他にも福岡には「仙人」と呼ばれている人がいるようですよ。



私はリハビリ業界では最強を自負しておりますが(最近、ようやく大スランプから抜け出せてきました~泣)

まだまだ、この辺の域には到達できてないです。


とはいっても、私も「武神」を倒すためにせっせと修行して、良い感じになってるので

来年あたりには「鬼」とか「修羅」とか呼ばれたいですね(笑)

私はマンガ「修羅の門」が大好きで主人公・陸奥九十九に憧れているので

「神」とかつかなくていいんです。

修羅の門(1) (月刊マガジンコミックス)/講談社

¥440
Amazon.co.jp

格闘技マンガの金字塔ですよ。

是非、読んでくださいね。





って、そんなことはどうでもいいんですが。



とりあえず、そんな体軸使いとしても一流、科学者としても一流の

花節氏の講義・・・


すごかったです。


もちろん、難しいですよ。



本当に科学を生業としている人なので

研究モデルの作り方が

リハビリ業界とはレベルが違いすぎます。


もう、これを聞いてしまうと

リハビリ業界、医療業界は

「科学的根拠」とか言わないほうがいいんじゃないかな?



それくらい、根本的に違ってましたよ。



普通に、研究モデルの作り方の勉強になった人も多いんじゃないでしょうか。





んで、そんなしっかりとした研究で出たTLですが・・・



やっぱり、ちゃんとありますよ。


中には触らずに評価や治療したりするのを、信じてなかったり

身体意識論も結局目に見えないので、やはり信じてない人もいるのですが


客観的データで解析したときには

明らかな優位差が出たり

確率論的にも偶然ではありえない数値を叩き出してました。




また、花節氏の本職の方での知見や


TLを使うことでの可能性なども報告してくれました。





治療なんかですと・・・


これは以前にも私が言ったことあるかもしれませんが

もう一度言いますね。



TLテクニックというのは

潜在意識下に介入することで、顕在化されたものだけでは拾いきれないエラーを見つけたり、治療したりするテクニックです。


どういうことかというと、


必死に勉強して色々な事象を拾えるようになりますし、それはとても大事なことですが

それだけだと、あくまで「知識」以上のことはできないんですね。

そして、その知識は目に見える物だけなんですね。

骨、筋肉はもちろんですが

内臓なんかもある程度は触診や視診、問診などでも異常はわかったりしますが

そこまでですね。


目に見えない「身体意識」や「エネルギー」「チャクラ」「経絡」「感情」「トラウマ」といったものは目に見えないし数字などでは検出できないんですね。


そういったものに介入するときにTLを使う必要がでてきたりするわけですね。



もちろん、そういった少しぶっ飛んだ概念に介入しなくても


理学療法士が一般的に扱う概念だけでも使えるんです。


先ほどもいったように顕在化された知識だけだと、その知識以上のことはできません。


でも、TLで鑑定していると

自分の知識になかった

予想していなかったところにエラーが発見されたりするんですね。

で、試しにストレスを与えてみると、症状の再現性が出たり

治療してみると、これまででは考えられなかった治療効果が出たりするわけです。



そうすると、「なぜだったんだろう?」と考えたり、調べたりすると

「あっ、これのことだったんだ!!」という発見に繋がったりするわけですね。

つまり、単純な評価・治療だけでなく

上達のためのツールとしてとても有用なんですね。



私なんかも、「なんでこの症状でこの脊椎にエラーが・・・」と思って調べていたら

経絡で一致したり、内蔵の神経支配と一致していたり、その他諸々で一致したりするので

とても面白いですよ。


そうすると、私がこだわっている筋肉へのマッサージも幅が一気に広がったりするわけですね。
一見すると、いつもと同じことをやっているようでもね。




どうです?

ワクワクしてきません?


今はまだ不思議テクニックかもしれませんが

我々、レフリハが不思議テクから

ちゃんとした根拠に基づいたテクニックに変えていきます。


この流れに乗っかるなら今のうちですよ(笑)




TLテクニックの上達をしっかりと考えているコースは

我々、レフリハだけです。


レベル1では施術の効果を高めるための体作り。
これはTLのためでもあります。
TLの精度を高めるには「体軸」の精度が必要不可欠です。
そして、その「体軸」に一番精通している団体が我々レフリハです。
http://shop.utlr.me/?pid=51593981



レベル2では具体的な治療テクニックです。
レベル3で扱う各概念(チャクラは除く)の治療法をお伝えします。
TLでは無意識下に介入し、頭の中で質問して評価しますが、そこである程度の具体力がなければそもそもの質問すら浮かびませんし、場合によってはTLじゃなくて直接的な治療をした方が良いときもありますから。
あとは、患者さんも直接触られたほうが満足度もありますからね(笑)
もちろん、TLレベル3まで受けるつもりはない人もいるでしょうしね。
TLができなくても、やらなくてもしっかりと治せるセラピストになって欲しいわけです。
我々は「TLができないとダメなんだよ!!」と押し付けるようなことは一切いたしません。
http://shop.utlr.me/?pid=51753720



そして、レベル3ではようやくTLテクニックです。
私が受講したときは、私自身が他の受講生よりも体軸が強かったり各概念についての知識が圧倒的に多かったので実技の時は早さも効果も高かったと思います。

そういった経験をした上で、こういったコース構成になっております。

そして、元々私自身がTLに頼らずに様々な患者さんを治してきたテクニックを全部ではありませんが

レベル1やレベル2に織り込んでありますので

本当にレベル3でTLを学ぶつもりがなかったとしても

レベル2までは最低限受講していただきたいなと思っております。


最近では「包括的」「統合的」とか「全身を診る」という言葉が独り歩きしてしまって

「全身の繋がっているのはわかるんだけど、どこから手をつけていいかわけわからなくなる。」という現象が起こっているのではないかと思います。


なので、わざと要素主義的な部分を多くして

「この症状の時はコレ!!」というのをお伝えしています。

症状を起こしているものは何なのか?がわかってないと、全身の連鎖の中のどのシステムが異常をきたしているのかの検討もつけにくいですからね。

優先度がつけられないという話です。




そんな感じです。


なんとなく伝わりました?



ピンときたかたは是非レフリハを受講してくださいね。





そして・・・


お知らせ!!!



昨日の「研究成果発表会」の後に



某研究会のNo.2(治療技術ではNo.1)の

今井くんと初対面!!

$体軸コーディネーター波田野征美~体幹の時代から体軸の時代へ~


リハビリ業界最強の体軸使いを自負する波田野と、リハビリ業界では堀江くんと並ぶ天才TL使いの今井くんの奇跡のツーショットです。


私と某研究会の某会長との関係はなんとな~く気付いている方はいると思いますが(笑)

それ以外の人たちは本当に良い人が多いんですよ。

今井くんも面白いヤツでした!!



そんな今井くんも1月からオーガニック整体院(代々木本店)で働くことになりました!!
TLをものすごく使えるので面白い治療をしてくれると思いますよ。
http://www.organic-seitai.jp/yoyogi/


さらに!!!


まさかまさかで・・・

レフリハに加入~~~!!!

今井くんはレベル3限定ですが、心強い!!

ずっと待ち望んでいた最後の1ピースが埋まりました!!!




堀江くん、榎本くん、今井くん、杉長さんと

某研究会の元・幹部たちがこっちに流れてきてますね。
(今井くんは某研究会との兼業になります)


これだけでも、レフリハに流れが傾いている気がしませんか?



ただ、こうなると

前々からよく質問があったのですが

「レフリハは某研究会と何が違うの?」と聞かれます。


しかし、全然違います!!!



そもそも、教えている内容がまったく違います。


某研究会が教えているのは、カイロとかオステオパスとかの中でも「ガツン」系の刺激の強い治療を教えてますよね。
頭蓋仙骨なんかの穏やかなテクニックでも、セラピスト側の操作を加えるので頭蓋仙骨の中でも比較的強い刺激を与える部類なのではないかと推察しています。



とはいっても、ああいったテクニックは中々理学療法だけでは学ぶことはそうそうないので

きっかけ作りとしてはすごく良い団体だと思ってますよ。
(深い治療かどうかはノーコメントですが)




レフリハは筋アプローチの部分はドSセラピスト(中には鬼畜と言う患者さんもいます)の波田野が担当しているので、けっこう刺激の強いテクニックを使いますが

体軸を使った「調和」をレベル1で徹底的に教えていますので、強い刺激の割には負担の少ないとても優しい治療になります。


あとは先ほども言ったように、わざと要素主義的な部分を残して「この症状の時はコレ!!」と

すぐに臨床で使えるように作ってありますから。


そこらへんは某研究会会長と違って、豊富な臨床経験から成り立っていますので、ご安心くださいね。




そんな感じで長くなってしまいましたが。



レフリハをよろしくお願いしますね!!


では~~!!