理学療法士・波田野征美の『波田ログ!!』

理学療法士の波田野がセラピストとしてトレーナーとしての日々

本当に辛い夏でした。ある意味、暗黒の学生時代よりも。

どうも、体軸コーディネーターの波田野です。


昨日のブログで「体軸という文化を作りたい!!」と宣言しました。


そのためにはすることは色々とありますが


まずは私自身が体軸を体現していないといけないわけですね。


正直に言いましょう。



ここ数ヶ月・・・7月あたりから


私・・・



大スランプに陥っていました!!!



まぁね。

色々とあったわけですよ。
公私ともにね。



そうすると、すべてが乱されるわけですね。


3軸で受け流したくても、許容量を超えてしまうこともあるのです。



原因不明の手首痛&指痛に襲われ、自分でも堀江君でも、肉体的な施術をしてもまったく改善せず

9月から堀江くんが本格的に感情を治療に取り入れて「ちょっと試してもいいですか?」というので、TLによる遠隔治療で感情を含めて治療してもらったら

だいぶ軽減しました。

その時は「深い悲しみ」「後悔」と特定の事象(人物?)に対しての「怒り」というものが

かな~り根深くあったようで

堀江くんも「取るのめっちゃ大変でしたよ!!」と言ってましたよ(笑)


そのせいもあってか、軸プッシュでもまったくダメダメ。

受講生レベルや道場仲間でも、それほど強くない仲間相手では気にならないけど

堀江くんクラスになると、かなり手こずる。

いや、もちろん堀江くんや他の人たちがかなり強くなっているということもあるのだけど


それ以上に、私自身が衰弱している。

まったく、力が軸に収束できてないんですね。


何がなんだかわからん状態になって

メンタルも余計に落ち込むし。




鍛錬を積んで、龍三さんにも「さらに身体がゆるんできてますね。」と言われるし


それは実感していて、野球のフォームなんかもどんどん良くなってるし

自転車のペダリングもスムーズになってきてるんですね。



でも、ただゆるむだけじゃだめなんですね。

「ゆるむ」と「締める」という相反する要素を同時に行わなければいけないわけで

夏以降の私は「締める」ということがまったくできなくなっていたんですね。




終いには、この前の道場での鍛錬で

軸プッシュでの防御中に背中が張ってくる。


この現象が起こって、ようやく「腹部が入ってない!!」ということに気付けました。




そんなわけで、久しぶりに

MBTで本格的にトレーニングをしました。
http://jp.mbt.com/Home/Benefits.aspx


すると・・・


まさかまさかの衝撃的事実。


全然、踵で踏めてない!!


マサイセンサーの最後部で立とうとすると、前脛骨筋がハンパじゃなく疲れるし、後に倒れそうになる。


かなりショックを受けながらも、せっせせっせとMBTを履いてトレーニングをしました。



その後に、片山さんに軸プッシュの相手をしてもらったら

「昨日と全然違う!!」と言われました。


でも、まだまだです。

なんせ、好調だった春先は片山さんもしっかりと押せたわけですから。

もちろん、片山さんも強くなっているんですけど

本来の私の軸プッシュはこんなもんじゃなかった!!!




とりあえず、復調のきっかけが掴めたので一安心。

これができると、また気合いが入ってきますね。



正直にいうと、波田野は退屈していたんですよ。

龍三さんや船橋さんにはまだ勝てないけれども

他の道場生、それこそ堀江くんすらも

当時は相手にならなくて

道場の仲間には申し訳ないけど

本当に退屈していたんです。



でも、一度スランプに陥って

また挑戦者になれたのは

本当にありがたい。


しかも、何が強さを生むのかがわかったので

収穫ありです。



どんなに偉大なアスリートでも

毎年毎年、大活躍してるわけではないんですよね。




とにかく、糸口が掴めたので

これから体軸を鍛えなおします。


体軸で爆死できるように(笑)


では!!!