理学療法士・波田野征美の『波田ログ!!』

理学療法士の波田野がセラピストとしてトレーナーとしての日々

朝カフェ会!!

どうも、体軸コーディネーターの波田野です!!!



今日はセラピスト仲間の西原さんの主催している「朝カフェ会」にメインスピーカーとして

お呼ばれして


朝から表参道のBillsで「世界一の朝食」と言われているスクランブルエッグを食べながら色々とお話をさせていただきました!!
https://bills-jp.net/


$体軸コーディネーター波田野征美~体幹の時代から体軸の時代へ~-SBSH0240.JPG


いや~、さすがです。

とても美味しかったですよ。

料理もそうですが、店内の雰囲気も良かったです。





さて、肝心のお話ですが・・・

①「感情からの症状をどう解釈したらいいか?」とか

②「野球の指導方法」とか

③「スポーツ指導にどう体軸理論を使うのか?」とか

OT学生さんからは④「実習での注意点」とか

色々な質問に答えさせていただきました。


①についてですが・・・

感情が直接症状を出すとは考えてはいませんが、感情によって姿勢が変化したり、ストレスによって自律神経が狂い症状が出たり、迷走神経から筋肉枝である副神経が緊張し、胸鎖乳突筋や僧帽筋が過緊張→姿勢変化や頭頚部へ症状を出すと考えています。

東洋医学では感情によって対応する臓器がありますが、その関連性は今後考えていく。


②と③については・・・

私自身は手塚一志さんの「クオメソッド」のコンセプトを参考にしつつ、そのコンセプトを実現するために他のエクササイズも取り入れています。
その中で「体軸理論」での天才の秘密となる身体意識と高岡先生が提唱しているもののどれを促通していけばもっとも効果があるのかを探りながら指導でしています。



④についてですが・・・

これはバイザーさんにも依るのでなんとも言えませんが、私がバイザーになった場合は

レポートの完成度とか実習時点での知識レベルとかは気にせずに、臨床を楽しんでいるかどうか、患者さんを治すために向き合っているかですかね。

たくさん見学して、セラピストが何年もかけて積み重ねてきた経験を引き出しに入れて、いつでも引き出せるようにしておくこと。
そのときに理解できなくてもオッケー。

ってとこですかね。


他にも色々とお話しました。

内臓起原説から考える筋系アプローチの重要性とか

ユングの意識の階層とTLテクニックの関係性とか

波田野の治療の思考手順とか

あとは何を話したか覚えてないです(笑)

そんなこんなで・・・

2時間、あっと言う間に過ぎてしまいました。



とても楽しかったです!!!


今日、参加してくださった方々。
理学療法士の西原隆志さん
作業療法士学生の上野陽司さん
エイジレスアーティストの横山敬さん
速読インストラクターの松尾奈那子さん(http://ameblo.jp/primadonna-method/
理学療法士の野元友貴さん
理学療法士の平純一朗さん
体軸道場の道場生・太田耕作さん





ありがとうございました!!!