理学療法士・波田野征美の『波田ログ!!』

理学療法士の波田野がセラピストとしてトレーナーとしての日々

みなさまの上達を考えて、レフリハがスクールになります。

どうも、体軸コーディネーターの波田野です。

今日はとても大事なお知らせがあります。


ホリスティックヘルスケア研究所さんで「レフリハ」を指導させて、半年。



受講者の方々から

体軸の講座後には「体軸を使って治療をしたら患者さんの反応が全然違った!!」とか


部位別の講座後は「手術適応と言われた下肢の痛みや痺れが治った」とか

「投薬後の副作用(倦怠感、頭痛、目ヤニ)が治った。再発もない。」とか

「学生の僕でもバイト先の治療院で結果を出せるようになった。誰でも結果が出せるようになる良いセミナーです。」とか


良い感想を頂いています。



そんなレフリハですが・・・


11月から・・・






スクール化になります!!!



これまでは部位別の中にセラピストとしての身体作りの時間と症状別のアプローチ方法の時間の2つを設けていました。


セラピストの身体作りという視点から治療効果を高めるというアプローチは、これまでどこの研究会でも行われていませんでしたし


症状別のアプローチも、理学療法士が軽視しがちな「マッサージ」という簡単な方法で痛み、痺れ、筋力低下、自律神経症状を改善できることをお伝えし

両方ともとても好評だったのですが



もっと、きっちり&じっくりとお伝えするには

それぞれを分けた方がいいのではないか?


また、しっかりと上達していただくためには

すべての身体技法を身につけていただいたほうがいいだろうということで



スクール化という方法に踏み切りました。




身体作りのコースは「TLテクニック レベル1」として
http://shop.utlr.me/?pid=48507447


症状別のアプローチは「TLテクニック レベル2」として
http://shop.utlr.me/?pid=48508747


生まれ変わります。


そして、これまでのホリ研さんの最上級コースである「HB150」が「TLテクニック マスター」として生まれ変わります。





お値段や日程などの都合で、これまでよりも受講が大変になるかもしれませんが


みなさんの「上達」を考えた上での選択です。




私は以前のブログで

目指す状態を「料理」

治療方法を「レシピ」

セラピストの身体を「包丁の使い方や鍋の振り方」と例えました。




それと同じです。



どんな職人業でも必ず下積み時代というものがあります。


一流の料理人になるために

まずは皿洗いや掃除から始まり

食材の下処理などを身に着けてから


ようやく料理を作ることを許されます。




レフリハでもレベル1ではまず「身体作り」をお伝えして

どんな治療法でも対応できる基礎力を。


そして、レベル2・3でようやく治療法をお伝えします。





さらに目玉でもあるレベル3のTLですが


非常に注目を集めていて

多くのセラピストが習得をしたいと思っているようです。



このTLですが、できるorできないという意味では

比較的、誰でもできるようになるのですが



より精度を上げていくには

TLレベル3で行う概念それぞれについての「具体力」が必要であると考えています。



TLで鑑定するための「質問」をするにも、基本的な知識がないと質問できませんし

出たエラー、特にそれが自分の想定していなかった部位にエラーが出た場合に繋がりを作ることができなかったりと


上達する上で不都合が生じてくる可能性ががあります。



また、TLでの調整だけではエラーが取りきれなかったときに

「具体力」があればそこに直接アプローチすることができ


よりレベルの高い治療が可能になります。




それがレベル2の目的です。


これまで行っていた筋・筋膜系のアプローチに加えて

骨格のアプローチ、

東洋医学(経絡)を使ったアプローチ

さらにそれらを使って講師陣がどういう治療を展開しているのかをお伝えして


ただテクニックを教えるだけではなく、

そのテクニックをどう使っていくかのヒントにしていただきます。







ということになりましたが



今後ともレフリハをよろしくお願いいたします。




では!!!