理学療法士・波田野征美の『波田ログ!!』

理学療法士の波田野がセラピストとしてトレーナーとしての日々

頭蓋・仙骨の治療にこんな手技はいかが?

どうも、体軸コーディネーターの波田野です。


今日はセミナーのご紹介です。


ホリスティックヘルスケア研究所で

ラニオ・セイクラルセラピーのWSが開催されます!!


講師は理学療法士の資格を持ちつつも

ラニオセイクラルにのめり込み、

整体院でクラニオで施術をしている

小波蔵研さんです!!!


小波蔵さんは「身体のホームポジション」でおなじみの藤本靖さんとも親交が深かったりと

その業界では注目されているセラピストです。





ラニオ・セイクラル・・・

PTの方の中には馴染みのないですし


PT業界の某重鎮の方も以前「PTは不可思議な治療をする必要はない。クラニオとか。」みたいな発言していましたが


ラニオセイクラルは最近ではPT協会の会報にも紹介されるくらいにちゃんとした治療法です。



ラニオセイクラルについては私自身はガッチリ勉強したわけではないので

説明は当日、小波蔵さんにお任せしますが




頭蓋と仙骨を循環する脳脊髄液の循環を整えることで、神経系の機能を改善し、そこから身体の様々な不調を改善していくというものです。



ラニオの凄腕の方になると、頭蓋を触るだけで脳卒中の方のチックを一発で治してしまったりするようです。


知り合いのセラピストでも前頭骨の調整をしていたら、パーキンソン病の方の振戦が収まったとか。


私もそこまでではないですが、頭蓋を触って治療しているうちに

「部屋の片付けができない」と言っていた方が「部屋の片付けが最近できるようになって、人を呼びたくなってきた。」と言っていました。
まぁ、私の場合はクラニオ以外の概念(空間を司る空のエレメントの調整)も使って治療したのですが、頭蓋を触ることの意義は色々なところであります。






理学療法士の大半は総合病院で脳血管障害のリハビリをしていると思いますが

ラニオは脳血管障害の方にもとても効果があるようです。



一般的な運動療法などに少し壁を感じていたら、是非ともクラニオを勉強してみてください。


ホリ研のクラニオ講座はこちらから
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