理学療法士・波田野征美の『波田ログ!!』

理学療法士の波田野がセラピストとしてトレーナーとしての日々

レフリハ開催しました~セラピストを悩ませる痺れや下肢痛はヘルニアではありません~

どうも、体軸コーディネーターの波田野です。

一昨日の9月2日(日)にホリスティックヘルスケア研究所主催の

レフリハ「腰部・下肢の評価・調整」の講師をしてきました。




腰部~下肢の症状・・・と聞いて、まず何を思い浮かべますか?



「腰椎椎間板ヘルニア」や「腰部脊柱狭窄症」といった診断名で

症状は腰痛、放散痛、痺れ、筋力低下ですかね?



それに対して行われる理学療法というと・・・

脊椎のモビライゼーションで対応している脊椎を動かしたり

ドローインとかさせて腹圧を高めさせたりという感じですかね?


んで、結局治せずオペですか?




ドキっとした方・・・多いのではないでしょうか?



なぜ治らないか?


それは、それらの下肢症状は神経症状ではないからです!!!





はっきり言いましょう。

そういった症状の大半、もう8割9割くらいは

単なる筋肉のコリです。



これは間違いない事実です。


私はそれで数多くの患者さんの下肢症状を治してきています。



受講者の方々も普段はそういった下肢症状はないにもかかわらず

対象となる筋肉に刺激を与えたときに

下肢症状が発現することを体験していただきました。

刺激して発現した感覚を

「あなただったら、今のこの感じをどう表現します?」とたずねると


「攣る感じ。」とか

「重い感じ」とか

「痺れる感じ」とか

まさにドクターから「ヘルニア」とか「狭窄症」と診断される患者さんと同じ表現をするのです。


それだけでなく、受講者の方がさっそく臨床でトライアルしてみると

変形性股関節症」で関節の痛みと診断された症状が治ったとか

「ヘルニア」と診断されオペを勧められた患者さんの下肢症状が治ったとか


嬉しい報告を多数頂いております。




これらの症状を取るのに

難しい技術は必要ありません。


先ほども言ったように原因のほとんどが

「筋肉のコリ」ですから




一部の理学療法が大嫌いな「マッサージ」で治せるんですね。


マッサージですから、誰にでもできます。


セラピストでなくても、そこらへんの一般の方を掴まえてきて

教えたら、もう次の日から

この技術を知らない有資格のセラピストよりも

治せちゃいます。




それくらい簡単です。


セミナーというのは難しいことを教えられるから

良いセミナー・良い講師ではないんですね。



いかに簡単にして、翌日からちゃんと使えるかを教えられるのが

良いセミナーです。


講師が「誰も追いつけないスペシャルな存在」ではいけないわけですね。




教えてしまったら、明日には講師を超えてしまう可能性がある

レフリハの「部位別」はそれくらい簡単に

あっけないくらいに結果が出てしまうセミナーです。





そんなレフリハセミナーの日程はこちらで
http://shop.utlr.me/





次回、9月22日(日)は

波田野の無敵コンテンツ「結果に差が出る姿勢 / 治療家のための身体作り」で

他の部位別よりもものすごく詳しい体軸の話をして

その体軸を強くするための

ワークを何種類も行っていきます。


そして、この回には私だけでなく


あの高橋龍三氏もゲスト講師としてきてくださいます。



このような機会は滅多にございませんので


興味のある方は是非受講してみてくださいね!!


では!!!