理学療法士・波田野征美の『波田ログ!!』

理学療法士の波田野がセラピストとしてトレーナーとしての日々

レフリハのテーマを料理で例えるなら・・・

どうも、体軸コーディネーターの波田野です!!



昨日、レフリハ「膝&足部」を開催し、名古屋で自費の治療院を成功させている亀田さんが受講してくださったことは書きましたが


その亀田さんがブログで感想を書いてくださりました!!

しかも・・・

大絶賛です!!
http://ameblo.jp/heart-nagoya/entry-11339051862.html

我々の伝えたいことをしっかり理解してくれています!!




そうなんです。

レフリハの最重要テーマは「施術者自身の身体」です。



料理と一緒です。


患者さんをどういう状態にしたいのか?

これが作りたい料理に当たります。


んで、どうやって作るのか?というレシピ。

これが治療手技になります。


ここまでは、これまでどこにでもあるようなセミナーで学べますね。



でも・・・


みなさん。


料理名とレシピがわかっただけで

ものすごい美味しい料理が作れますか?


作れないですよね?




同じ材料、同じ手順で同じ料理を作ったとして


中華の鉄人・陳建一に勝てますか?


勝てないですよね?



なんで勝てないんですか?



そうですよね。

料理の技術が違いすぎますよね。

包丁の使い方、鍋の振り方、火力の加減などなど。




わかっていただけましたか?



そこなんです。

レフリハが伝えたいことは。





同じ治療をやっているはずなのに、治療成績が私とあの人でいつも差が出てしまう。

そういう経験あるはずです。



もちろん、患者さんは一人一人違いますから

患者さんの状態によっては有効かそうでないかが出ることもありますが



施術者自身のテクニックも要因のひとつであるという事実に目を向けてみてください。


知識ではありません。

テクニックです。




我々の体軸理論を習得していただければ

みなさんが必死で勉強してきた知識が

最大限生きてきます。


それさえできれば、治療内容はどれでもいいと思っています。


それができないと、常に新しい知識ばかり追い求めて

自分が本当にやりたい治療はなんなのかを見失って

内的不一致を起こして、リハビリがつまらなくなってしまう可能性もあります。



私の場合は筋系のマッサージが好きです。

みなさんが好きな治療でとことんやり込めるためのきっかけをレフリハで提案できればなと思っています。




もちろん、身体の使い方だけでなく


治療内容自体もパッと見は実にシンプルですが


ドクターの診断を覆したり

それこそ「エビデンス!!」としか言えないようなセラピストが難渋していた症例を

私自身が簡単に治してきた経験をベースに作られています。



是非、受講してみてくださいね。



では!!!




レフリハの今後の予定は

ホリスティックヘルスケア協会のWS予約ページにて!!
http://shop.utlr.me/