理学療法士・波田野征美の『波田ログ!!』

理学療法士の波田野がセラピストとしてトレーナーとしての日々

頭痛、めまい、顎関節症、歯痛の改善には・・・レフリハ「頭頚部・顎関節症の調整」

どうも、体軸コーディネータ-の波田野です!!


先日、8月19日にホリスティックヘルスケア協会さん主催の

レフリハ「頭頚部・顎関節の評価&調整」を開催いたしました。




レフリハでは治療技術以外にも

体軸理論に基づいた、施術者自身の身体の使い方をお伝えしています。


今回の「頭頚部~」では、「正しい目付け」ということで


施術中の施術者の視線の使い方をお伝えしました。



施術中の視線・・・どうしても触れている箇所を凝視してしまう人がいると思いますが

人間というのは視覚が優位ですので、視覚情報に集中してしまうと

指の触覚が鈍ってしまいます。

頭にある意識も前方に移動して、体軸が貫通しなくなってしまいます。



そこで、視線の意識の使い方をお伝えして、施術の練習をしてみたら

受講者の方々はみなさんタッチの変化を感じていただけました。




そして、肝心の頭頚部、顎関節、顔面の症状に対しての施術ですが・・・



単純に痛みだけでなく

めまい、目の症状、鼻水、鳥肌など

内科に回ってしまい、リハビリ回らないような症状や

顎関節症や、歯痛など歯科に回されてしまうような症状を

理学療法でしっかりと治療できるように

私の経験を踏まえて、お伝えしました。



さすがに受講者の方々がそういった症状を訴えているわけではないので、その場での症状の変化などは体験していただくことはできないのですが


施術後には

「目がパッチリした!!」とか

「鼻炎持ちなんだけど、鼻がスッキリした!!」など

良い感想をいただけました!!






リハビリ自体にこういった主訴で回ってくる患者さんはあまり多くはないですが

言わないだけで、症状自体は持っていることがとても多いです。



なので、こういった症状をしっかりと問診で聴いてあげると

リハビリとしてのヒントにもなりますし、

症状も取ってあげると

主訴ではなくても、患者さんは治ると思ってなかったりするので

期待を超える治療で

とても喜んでいただけます。




リハビリに回ってくる症状ではないので

リハビリ業界のセミナーでこういった症状を改善するテクニックを教えてくれるセミナーはないと思っています。




幅広い治療をしてみたい方は是非レフリハを受講してみてくださいね!!!


次回、8月26日は「膝&足部の評価・調整」です。

もちろん、講師は私波田野征美です!!




では!!!





今後のレフリハセミナー日程は

ホリスティックヘルスケア協会さんの

WS予約ページで!!

http://shop.utlr.me/