理学療法士・波田野征美の『波田ログ!!』

理学療法士の波田野がセラピストとしてトレーナーとしての日々

2012年8月5日(日) レフリハ「肩~胸郭出口の評価・調整法」

どうも、体軸コーディネーターの波田野です!!



先日、8月5日(日)に

presented by ホリスティックヘルスケア研究所

レフリハ「肩・胸郭出口症候群の評価・調整法」を担当させていただきました!!




臨床でよく出会う肩痛や上肢痛。

肩痛は「肩関節周囲炎」。

上肢痛は「頚椎椎間板ヘルニア」や「胸郭出口症候群」という診断名がつけられますが


「実際にはコレだよね。」というお話をさせていただきました!!



さらに、レフリハの最重要テーマは

「レフリハ」の名の通り、

「精製された施術を行うこと」です。


そのために「治療家のための身体作り」があるわけですが

「治療家のための身体作り」は最重要の意識である「体軸」と「立甲」がテーマであり



他にも重要な意識があります。


それをレフリハの各回で指導させていただいております。



「肩・胸郭出口」では「肩腕分離」ということで

「立甲」とはまた違う、肩甲骨と胸郭の分離を引き出して

柔らかなタッチを獲得します。


しかも、この意識を

自律だけでなく、施術で使うために他律のやり方もお伝えしています。




施術やワークで獲得した「肩腕分離」で

タッチの精度が格段に高まっていったことに

受講者の方々はとても驚いていましたよ!!




もちろん、治療内容自体も好評でした!!!





「身体の使い方も治療内容も初体験で、なぜ他のセミナーの講師の先生方はこんな大事なことを教えてくれなかったんだろう。」という感想を書いてくださる方もいました。




とても嬉しいですね。


レフリハは本当にセラピスト業界を変えることができそうです!!!




そんなレフリハセミナー。


来週はお盆休みを頂きまして


次回は2週間後、8月19日(日)の」「(頭丹田&正しい目付け)頭頚部痛、顎関節症の調整」です。

担当は私、波田野征美です。



それ以降も

8月26日(日)「(割膝)膝~足部の調整 講師:波田野征美

9月5日(日) 「(股関節芯)腰~下肢痛の調整」     講師:波田野征美

9月22日(日)「(体軸&肩甲骨立)結果に差が出る姿勢 / 治療家のための身体作り」
 講師:波田野征美

9月23日(日)「内臓 基礎編」       講師:輪違弘樹

9月30日(日)「セラピストのための心の軸作り」講師:杉長彬&輪違弘樹

です!!

詳しくはこちらで!!




では!!!