理学療法士・波田野征美の『波田ログ!!』

理学療法士の波田野がセラピストとしてトレーナーとしての日々

レフリハ「骨盤&胸郭の評価・調整」

どうも、体軸コーディネーターの波田野です!!!


先日、22日(日)にホリスティックヘルスケア研究所主催

リファインドリハビリテーションアプローチ

通称「レフリハ」の


「骨盤&胸郭の評価・調整」を行ないました。


講師は私、波田野征美でした!!!




毎度のように私は話に夢中で写真は撮っておりません。




ここ数年はフィットネスでも治療でも

「骨盤」は鉄板ですね!!



「骨盤は土台!!!」・・・もうこれは常識ですね。

私自身は「骨盤は土台じゃないよなぁ。」と思いつつも

それでも骨盤はとても重要なパーツであるのは間違いありません。




そんな骨盤も情報が溢れまくってますね。

「歪み」がどうとか。


ただ歪みもシチュエーションによって全然変わってきますよね。


臥位、座位、立位と体位によって下肢の影響を受けたりで変わってしまうので

私は細かいアライメント評価や修正よりも(もちろんお伝えはしましたが)


実際に姿勢の制御を行う筋張力の伝達のための


筋・筋膜のリリーステクニックを中心にお伝えさせていただきました。




ほんの少しリリースするだけで、みなさん片脚立位が劇的に安定したようですし

「骨盤の調整でこういう発想はなかった!!」という感想をくれた方もいました。



骨盤調整というと、みなさん骨格系のバキバキッとするような施術しか思い浮かばないようですからね。


あとはコアユニットによる「固定」ですかね。


いつも言っているように

ドローインなどによる「固定」では安定しません!!



まぁ、それはさておき。


骨盤は後半で




前半は「胸郭」をお伝えしました。



「土台」として骨盤ばかりがトピックスがあたりますが



胸郭も骨盤と同じくらいに重要です。


むしろ、胸郭との連動がないと動けません。



なにしろ、赤ん坊が最初に行う運動は「呼吸」で、その呼吸を行っているのは「胸郭」です。


骨盤が調整されて土台ができても、その土台に乗るところまで胸郭が動いてくれないと

円滑な動作はできません。




というわけで、胸郭に関しても


筋・筋膜のリリース中心にお伝えしました。



評価に時間を割きすぎて、リリースの実技に時間が十分にとれず

短時間でのリリースになってしまいましたが、みなさんちゃんと動きがでていたようです。






受講者の方々の反応はとても良かったと思います。




とても嬉しいですね。




とはいっても、反省点も色々とあったので

修正していきたいですね。




では!!!




今後のレフリハの日程は

ホリスティックヘルスケア研究所のワークショップ予約ページにて!!

http://shop.utlr.me/