理学療法士・波田野征美の『波田ログ!!』

理学療法士の波田野がセラピストとしてトレーナーとしての日々

良い姿勢「どちらがお好み?」

どうも体軸コーディネーターの波田野です。



関西の訪問リハ?IT企業?のEPochさんから


「先生の写真を送ってください。」と頼まれましたので


上半身の写真以外にも

全身も撮ってみました。




じゃん!!

$体軸コーディネーター波田野征美~体幹の時代から体軸の時代へ~-SBSH0171.JPG




おぉ!!

胸も張れて、迫力があって良い姿勢ですね~!!



















なんて思った方・・・




甘~~~~~~~~~~~~~い!!!!!!!


スティフですぞ!!!!!




波田野は普段はこんな姿勢は取っていません!!



この姿勢は体軸理論で言うところの


2軸姿勢です!!


いや、別に2軸姿勢が悪いというわけではありません。


2軸でもちゃんと貫通していれば、前に突き進む力

邪魔なものを跳ね返してしまうような力強さが生まれますからね。



しかし!!


この姿勢は理想ではないのです。

常にこんなに力の入った姿勢ではすぐに疲れてしまいますよ。






では、体軸理論ではどのような姿勢が良いのか?

それは3軸姿勢です。


3軸姿勢とは・・・


$体軸コーディネーター波田野征美~体幹の時代から体軸の時代へ~-SBSH0169.JPG


こんな感じです!!



どうですか?


このクタッと脱力した感じがわかります?



宮本武蔵・・・とまではいかなくても

まるで武士のような佇まいですよね。



骨構造を生かして立つために余計な力が入ってません。

なので、疲れません。

肉体の疲れがないので、精神的にも落ち着きます。

骨構造で立ち、不安定をコントロールできるために

身体はゆるみ、どんなストレスも

受け流せるのです。



この姿勢を取るために日々、鍛錬を積んでるのです。

そして、この姿勢の精度が高まるにつれて

自転車のペダリング技術が向上しています。

腰痛や肩凝りに悩まされることもなくなりました。

野球の技術も向上しています。

そして、セラピストとして

徒手療法の精度が飛躍的に向上しているのです!!

もちろん、それは運動療法などでも力を発揮します。

各動作のハンドリングや指示では

結局はセラピストの身体感覚が伝わるので

セラピストの動きがダメダメでは患者さんも良くなりませんからね。




この体軸理論の姿勢・・・

欧米的な圧迫感のある姿勢が良いと植えつけられた現代社会の中では

良い姿勢には見えないかもしれませんが



この姿勢を獲得してみればわかります。


私のセミナーを受講して、この姿勢を取れるようになってきた方は

身体機能の向上や

精神的な落ち着きを同僚などに指摘されるなど



良い反応を生んでいるようです。






そんな体軸理論の3軸姿勢を


手に入れてみませんか?



「結果に差が出る姿勢/治療家のための身体作り」
http://shop.utlr.me/?pid=44057984



もうね。

この際、セラピストじゃなくても3軸姿勢を手に入れたいなんていう方は

受けちゃってもいいですよ。

すでに、施術の仕事に就いていない方も受講している方が数名いらっしゃいますから。


トレーナーの方にも是非オススメです。

体軸理論は本当に運動能力が変わります。

担当しているスポーツ選手の人にも教えてあげると効果的です。



私が担当しているスキーハーフパイプ芝吹選手

体軸理論のセッションを一度受けただけで

ジャンプが劇的に変わって、本人が驚いていましたからね!!





最近、「体軸トレーニング」と言われているものが

体幹レーニングの発展系」だなんて注目を浴びていますが

色々と取り上げられている「体軸トレーニング」は

私から言わせてもらえれば

今までの体幹レーニングとまったく同じです。



体軸のことなんてまったくわかってないニセモノです。



本物の体軸理論はここにあります。




では!!!