理学療法士・波田野征美の『波田ログ!!』

理学療法士の波田野がセラピストとしてトレーナーとしての日々

ホリスティックヘルスケア研究所のTLテクニック

どうも、体軸コーディネーターの波田野です。



みなさんは「TLテクニック」というものを知っていますか?



「Oリングテスト」という言葉なら知っているかもしれませんね。

そう。

母指対立筋の筋肉反射を使って、潜在意識で体のエラーを検出するアレです。


「TL」とは本来は被施術者が作ったOリングで行うテストではなく

施術者自身のOリングを使って、被施術者のエラーを検出していきます。


理学療法作業療法業界では

某研究会の活動のおかげで

少しずつですが

若手を中心に広まりつつあります。



今の理学療法作業療法業界で

このTLを最も高い精度で

なおかつ、使いこなしているのは

私の同僚であり、「ゆとり世代理学療法士」堀江くんでしょうね!!!
http://ameblo.jp/achoct/



ちなみに私も使えますよ。
遠隔治療もできます。(どれだけの距離までイケるかはまだ不明ですが)





このTLテストを使えると、本当に便利なんですよ。


細かい検査バッテリーって数多くあるんだけど

ものによっては、使いにくいやつとかあるじゃないですか?
患者さんの機能的にできなかったりするんで。


でも、TLテストを使えるとOリングというひとつのテクニックで完結しちゃうんで楽チンです。


僕も普通に知識で病巣などは推察できますが、2つくらい予想があって

悩んだときだったり

反応がイマイチだったりするときに

使うとどっちが問題かを選択できたり

場合によっては全然予測してなかったところで原因がみつかったりします。
まぁ、そういう場合でもあとで考えれば「あぁ、そりゃそうだよね。」ってなりますが。



そんな感じで

使えるようになると治療の幅が広がりますよ。



そんなTLテストですが


私も堀江くんも

TLテストを習得したのは

前述の某研究会ではありません。




どこで習得したかというと・・・


そう


ホリスティックヘルスケア研究所です!!!
http://www.holistics.jp/



何を隠そう。

その某研究会の会長もTLテストはホリスティックヘルスケア研究所で習っています。



そんなホリスティックヘルスケア研究所のTLテストですが

今まではHB150というホリスティックヘルスケア研究所のセラピスト養成コースの最上級コースで教えていたわけですが


そのほかに「TL初級コース」というものと
http://shop.utlr.me/?pid=43505744

応用編をはじめました。
http://shop.utlr.me/?pid=43503980



某研究会でもTLの講座がありますし

そちらを受講していただいても一向に構いません!!




しかし、私達ホリスティックヘルスケア研究所の講座は

「教育学」「言語学」などなど科学的に上達をアシストしています。

さらに

今年からソニーの研究所の所長である

船橋氏の監修の下で行っているので

さらに科学的な体系となっています。

ちなみに船橋氏もTLの達人です。


数年後の受講者の方々の成長を考えて作成されています。




またTLには「体軸」が重要とされていますが


「体軸」に関しても

ホリスティックヘルスケアは「体軸理論」の提唱者である

高岡英夫氏の直弟子の高橋龍三氏が理事を勤めているので


「体軸」に関しても、ホリスティックヘルスケアが直系です。

私がホリスティックヘルスケア研究所に誘われたのも

私が高岡英夫先生の「体軸理論」を独学ながら勉強していたからです。



余計なアレンジは加えておりません。


ホリスティックヘルスケアの「体軸理論」が本物の「体軸」です。




もし、TLを学んでみたいと思っているのであれば

どこで勉強しても構いません。

本当にどこで勉強しても構いませんよ。

「他のところのは受講するな。」なんてケツの穴の小さいことは言いませんから。




では!!!