理学療法士・波田野征美の『波田ログ!!』

理学療法士の波田野がセラピストとしてトレーナーとしての日々

誰にも負けない!!という気持ちですよ。

理学療法士・作業療法士のサイト 療法士.com



どうも、体軸コーディネーターの波田野です。

今日は療法士.comさんのブログテーマ「あなたのモチベーションを保つ方法は?」です。


ん~~、別に自分自身ではそこまでモチベーションが高いとは思ってなくて

人に言わせると、けっこうな勉強量みたいですが
(その勉強も大御所の方の中には私のことをよく思ってない人もいるみたいですが)


別に普通だと思うんですよ。

そりゃ、私だって人間ですから

疲れるし、そういう時は

「休みた~~~い!!!」ってなりますよ。

でも、それでやる気がなくなったってことはないし

そんなときでも結局は数分でも時間ができれば

勉強してますしね。





だってねぇ。



私たちの仕事って


人の人生を直接的に背負ってるわけじゃないですか?


私たちの治療結果次第で

患者さんやクライアントさんの

今後の人生が変わっちゃうんですよ。


高齢者の場合なんて、それこそ寝たきりになるかどうかに関ってくるわけですよ。



それなのに、モチベーションなんて下げてなんていられるわけないじゃないですか。


モチベーション下げてるエネルギーがあるくらいなら

そのエネルギーを一歩前進するために使ったほうがいいですよ。




結果が出ないのを

エビデンスで逃げるセラピストとかいると思うんですけど


私から言わせると

エビデンスなんてね。


クソ食らえなんですよ。


もちろん、有意義なエビデンスは参考にはしますけど


諦めるためのエビデンスなんてマジでクソ食らえですわ。


「ここまでしか治らない」とか

「これだけの期間がかかる」とか


それは今の、もしくは過去のレベルの話じゃないですか。




そんなもん打ち破っていかないとダメでしょ!!!



エビデンス

超えてナンボでしょ!!!




そうやってエビデンスを超えていくと


めちゃくちゃ楽しいですよ。


私は施術が楽しくてしょうがないですもの。









あとはさ。


やっぱり、自分の一番大事な人が

もしも、怪我だったり病気だったりってことになったとき



自分が治したいじゃないですか。


他の誰よりも

その大事な人を治せるのは

自分だって言いたいじゃないですか。





ん~、他にも色々ある気がしますけど


他の作業しながら、書いてるうちに忘れちゃいました(笑)





まぁ、結局は



プライドですよ。




この職業って


それぞれがまったく違う考え方、治療テクニックを持っているので


単純に優劣がつくもんでもないし


勝ち負けでもないですけど



それでも、自分が手こずりそうな症状を

他のセラピストが簡単そうに取れたりするなんて


めちゃくちゃ悔しいですよ。

まぁ、そういうケースは今では滅多にない気がしますけど。




とにかくプライドですわ。

負けん気ですわ。




気持ちが優しすぎると

伸びきらない気がします。






では!!!