理学療法士・波田野征美の『波田ログ!!』

理学療法士の波田野がセラピストとしてトレーナーとしての日々

資格取得コースが始まります!!

どうも、体軸コーディネーターの波田野です。




今日はセミナーのご案内です。


しかも、今日は2つです!!!!



まずは1つ目は・・・先日もお知らせしましたが


「結果に差が出る治療家のための姿勢/身体作り」です!!

詳しくはこちらへ
http://www.pt-ot-st.net/index.php?c=seminar&m=detail&no=2379


私のこのセミナーは非常に大きな反響を頂いております。

多くのセラピストは患者さんと向き合うことはできますが、自分の身体と向き合うことを忘れています。

身体を作ると施術が非常にうまくなります。

施術だけではなく、リハビリ場面では介助などのハンドリングテクニックが必要で

患者さんと自分をアジャストさせるのですが

自分の動きが出来てないと患者さんも動けませんよね?


自分の身体がしっかりと動ける身体なら

治療のアイデアも浮かんできます。


さぁ、みなさん

自分の身体と向き合うきっかけをつくりませんか?






そして、2つ目は・・・

「体軸理論に基づいた骨盤、胸郭の評価と調節法」です。

詳しくはこちら。
http://www.pt-ot-st.net/index.php?c=seminar&m=detail&no=2368


こちらのセミナーは私の発案の下、今回は榎本さんに講師を担当していただくことになりました。


数年前から空前の骨盤ブーム。

セミナーや書籍などでも

「骨盤」というキーワードが世の中を席巻しています。


確かに骨盤は「土台」ということで非常に重要ですが・・・


みなさん。

その土台に乗っているものを忘れてはいませんか?


いくら土台がしっかり動けていても、その上に乗るものが

骨盤の動きについていけてなければ意味がない!!


そう。

それが「胸郭」です!!!



人が生まれてまずすることは「呼吸」。

その呼吸の時に動くのが胸郭です。


つまり本当の土台は胸郭と言っても過言ではない!!



上半身の土台としての「胸郭」
下半身の土台としての「骨盤」

2つ合わせて調整することで、ようやく人の動きは激変します。





私も普段の施術では

胸郭のコンディショニングに力を注いでいます。


腰痛の患者さんもちゃんと評価すると、骨盤よりも「胸郭」に問題があることが多く。

腰には一切触らず、胸郭を調整するだけで腰痛が改善しています。

もちろん、胸郭は上半身の土台ですから

肩関節周囲炎の患者さんにも効果絶大。



痙性歩行が出てしまっている患者さんも

丁寧に「胸郭」の動きを出すと

非常にスムーズに歩くことができています。


骨盤だけでは限界を感じている方は是非受講してください。





さて、この2つのセミナー・・・


実は私が今年から一緒に仕事をさせていただいております。

ホリスティックヘルスケア研究所の

資格コース「HB-RH リファインドリハビリテーション(レフリハ)」として

始動いたします。



これを皮切りに、様々なセミナーが開催されます。



そして、ホリスティックヘルスケア研究所には

日本が世界に誇る大企業・・・

SONYさんの研究所が協力してくれることになりました。


「本物」の科学者の下で高いエビデンスを確立したリハビリテーションを提供できるように

していきます!!





では!!