理学療法士・波田野征美の『波田ログ!!』

理学療法士の波田野がセラピストとしてトレーナーとしての日々

理学療法士でよかった~~!!!

理学療法士・作業療法士のサイト 療法士.com



どうも、体軸コーディネーターの波田野です。


今日は療法士.comさんのブログテーマの「もしも療法士じゃなかったら」です。




ズバリ!!



中学校数学教師です!!!


ていうか、元々理学療法士になろうと思ったのは

高校2年生の最後だったんですよね。


それまでは、本当に教師になりたかったんです。


そのために、実家から一番近い高校に行くつもりだったのを

説得されて、わざわざ埼玉県の進学校に通ったわけですからね。





教師にもなりたかった理由は

中学時代の野球部の顧問の先生の影響でしょうね。



部活の時は本当に厳しい人でしたよ。

でも、それ以外は本当に面白いし、大事なことを色々と教えてくれました。

すごく人気のある先生で

その先生が異動になった年から

私の母校は荒れましたよ。

元々、卒業生だけで

一大勢力の暴走族ができるくらいに悪い学校だったんですが

その先生がいなくなってからは

教頭が私の母校を舞台に「学級崩壊」っていう本を出したくらいですからね。





とにかくその先生のようになりたくて、中学校で数学を教えて

野球部の顧問になることが夢でしたね。





それが、なんとなく思い立って

理学療法士になったわけですが




今ではそれでよかったなと思います。



やっぱり、私は

野球が大好きなんです。



プロ野球選手になりたくて野球をやって

怪我やチームメイトとの確執で

高校1年で野球部を辞めましたが

それでも、野球やりたくて

プロ試験を受けるためにトレーニングしてみたり(結局、受けませんでしたが)


理学療法士になってからも

やはり、基本的に

身体について色々勉強していたのは

自分が野球をうまくなりたかったからだし

野球を指導したかったからなんですよね。



その中で患者さんに使えるテクニックがあれば、使ってたってだけで


こう言ってはなんですが

患者さんのために腕を磨いたっていうよりは

自分のためと、野球のためだったんですよね。


もちろん、だからといって患者さんの治療で手を抜くことはありませんが。




まぁ、おかげさまで


野球指導ではかなりの指導ができるようになった自負はありますし

実際に、指導した選手は

周囲が驚愕するくらいの成長を遂げております。


たぶん、一般的な理学療法的に

必要な可動域や筋力がどうこういう指導より

次元を異にするような指導だと思いますよ。



私自身も、現役時代よりも

今の方が

投球は上手いです。





こんな感じで



結果的には


野球も教えられるし



今ではセラピストの方々を相手に

色々なテクニックを教えられるし



そういう意味では


中学校教師を目指した理由と同じことをできてるなぁなんて思います。



いや、本当に理学療法士は天職だなって思います。


診療報酬とか諸々で

保険下リハビリは破綻するのは間違いないけど

この仕事を一生続けていくために


常識を打ち破って

自分だけでなく

社会に貢献できるようにがんばりたいですね!!



そんな感じです。


では!!!