理学療法士・波田野征美の『波田ログ!!』

理学療法士の波田野がセラピストとしてトレーナーとしての日々

アイドル女子アナ「あやパン」はいかにして天才アナウンサー「高島彩」になったのか

どうも体軸コーディネーターの波田野です。


みなさん、朝の情報番組は何を観ていますか?


私は絶対的に「めざましテレビ」です。


そして、「めざましテレビ」といえば

やはり高島彩アナウンサーですよね。

今は生野アナがメインキャスターを引き継ぎましたし

加藤アナも抜群の実力を発揮していますね。



でも、やはり「めざまし」といえば高島彩なのですよ。

もうね。

高島彩さんがフジテレビ退社&「めざましテレビ」卒業のニュースを知ったときは


「日本の朝はどうやって始まるねん!!!」と叫びましたよ。

いや、マジで。



たぶん、同じことを思った人はたくさんいるのではないでしょうか?


抜群のかわいさだけでなく

ニュースを読む技術の高さ

バラエティでの切り返しの速さや的確さ

進行のうまさ



誰もが認める

稀代の天才アナウンサーだったはずです。




そんな高島彩の天才性の秘密が

聞く 笑う、ツナグ。/高島 彩

¥1,365
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この本を読むとわかります。



いや、これを読むと

むしろ、高島彩は天才でもなんでもなく

ただただ、努力の人だということがわかります。


というか、天才ってのは往々にして

努力の人なんですよね。

天才と言われたイチロー

実際には人の数十倍も練習してきたわけですから。

遊びたい盛りの小学生時代に

1年365日のうち、「プロになる」という明確な目標を持って360日を練習に当てていたというのですからね。





高島アナが天才と言われる最大の理由である

あの臨機応変さも

高島さんは「常に3つ以上の選択肢を用意しておく」ということをクセにしているようです。

「選択肢を多くしておけば、選び抜いた選択肢に価値を見出せる」ということです。




他にも

前々から私も言っていますが

「きっかけは何でも、やると決めたのは自分」とか


自分の役割をきちんと果たせば、ちょっと出るくらいは誰も何も言わない。
だからこそアナウンサーとしての芯の部分を大切にとか



ビジネスマンとして、大事なことが書いてありますよ。




愛されるコミュニケーションの技術なども載っていますし




内容としては専門書のようなガチガチではないですが、色々な啓発本のエッセンスを

凝縮したようなものになっています。

それが実際に、みんなが天才と言われた高島彩がやってきたというのだから

すごく信頼性がありますね。




個人的に一番グッときたのは


童話の「北風と太陽」のはなしのくだり。


「派手に強引に物事を進めるのではなく、ゆっくりと優しく環境を変えていくほうがうまくいく」というもの。



私自身、こうやってセミナー業だけでなく

職場で主任となってスタッフ個人の成長だけでなく

組織自体をリードしていく立場になって

常々思っていたことです。




人は人についてくるもの。

力についてはこない。

カリスマ性とは品性ですね。




では。