理学療法士・波田野征美の『波田ログ!!』

理学療法士の波田野がセラピストとしてトレーナーとしての日々

弓道指導

どうも、体軸コーディネーターの波田野です。



体軸コーディネーターを名乗っているので

セラピーよりも、ボディワークでの身体作りを得意としています。

私自身が自分の心身の問題を

身体作りで治してきたからです。





そして、身体作りのなかでも

最も本領を発揮するのはスポーツリハの中でも

永遠にして最大のトピックスである野球の投球指導だと思います。



しかし、それだけではありませんよ。


自分と向き合いながらが好きなので



弓道なんかもけっこう良い指導ができてるようです。



前々からちょこちょこ登場している弓道部の患者さん。


体軸を作って、本人も「すごく的に当たるようになった!!」とパフォーマンスの向上を自覚して

大会でも好成績を収めています。

病院嫌いでしたが、波田野のセッションの効果を実感することで

楽しんで通院してくれております。



んで、今後はどうしようかなぁと思って

本人に「自分の中で、どこを改善させたらもっとうまくなりそう?」と聞いたら

弓を持つ左が安定しない感じがすると言う。

「クセで少し戻しちゃうことがある」と。



なので、前回・・・

弓を持つ方の腕の意識を指導しました。


意識を持つ手ではなく、肘と脇下に持っていって、そこで押すように指導。

本人も「こっちの方が安定する」と言っておりました。


でも、そこの繊細な部分の意識を変えたことで、逆に感覚が変わって調子が悪くなってたらどうしようかなぁと不安もあったので


2週間後の今日。

「手の意識を変えたけど、どうだった?調子悪くならなかった?」と聞いたら



「すごい的に当たるようになりました!!」と喜んでいました。



こういう声を聞けると本当に嬉しいですね。



いやぁ、やっぱりスポーツの指導は楽しいですね。



では!!