理学療法士・波田野征美の『波田ログ!!』

理学療法士の波田野がセラピストとしてトレーナーとしての日々

レース復帰しました

今日は山梨県の西湖で自転車レースをしてきました。


ここ2年。

極度のスランプに陥って、自転車の漕ぎ方がわからなくなったうえに

プライベートや仕事が忙しくなってきて


レースどころか、チーム練習にも参加しなくなって

だいぶ疎遠になり、たまに会っても、キャプテンからはほぼ無視状態だったのですが



今の職場がチームの店に近いこともあり(ってか、自転車活動のために北本に来たのですが)

波田野が練習している姿がチームメイトにちょくちょく目撃されていたようで


そういうこともあって、やる気自体はあることが伝わったのか


キャプテンから1年以上振りに「西湖のレースに出ないか?」と言われ

快諾しました。




というわけで、今日がレース当日でした。



まずは朝8時から、チームTT

波田野は久しぶりということもあって、Cチームでした。


Cチームはメンツ的にはあまり速くないので

キャプテンからは「自信があるなら、先頭固定でお前が牽き続けてもいいんだからな。ただし、千切らないように後を気にしながら走れよ。」という指示。



結果はやはり、少し速度を上げると千切れそうになるメンバーがいてペースを上げきらなかったけど

いいんです。


ちゃんと全員でゴールが出来て、大満足でした。





ロードレースの方は午後の2時から。



結果は惨敗でした。


ん~、もっとやれるとは思ったんですがやはりレースはただ走るのとは違いますね。

難しいです。



スタート直後に

他の選手の反応を見る意図と、ある程度のふるいにかける意図で

先制攻撃のアタックをかましました。


そのまま3kmは単独で逃げたのですが

予想していたよりは集団が分断されてない感じだったので

「ここらで集団に戻るか・・・」と思って脚を緩めて

集団と合流しようとしたんだけど


ここでレース勘がなくなってましたね。



全然、集団の中に割って入れない。


「あらあら。入れないわ。」と戸惑っている間に

いつの間にか集団の最後尾になっていて


最後尾になっちゃうと、ついていくのが大変なんですよねぇ。


最後尾でアタフタしている間に、オレの方が千切られちゃった。



まぁ、まだまだ脚が弱いんですけどね。


もっと胴体力を高めないと。

脚の引き上げがまだ弱い。

どうしても踏み踏みしちゃう。





身体ももっともっと絞らないと。

どうやって、あと10kg体重を落とすか。







結果はどうあれ。

やっぱレースは楽しいですね。


楽しいからこそ、もっと楽しむために

もっと強くなりたいな。


レースを満喫できない走りばかりの自分に

毎回、レース後は腹が立つ。



もっと練習したい。





$体軸コーディネーター波田野征美~体幹の時代から体軸の時代へ~-SBSH0081.JPG


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