理学療法士・波田野征美の『波田ログ!!』

理学療法士の波田野がセラピストとしてトレーナーとしての日々

久しぶりの休息

カウントダウンTVをご覧のみなさん、こんばんは。

体軸コーディネーターのヴォーカル 波田野です。



今日は1ヶ月ぶりのお休みでした。

9月からセミナー行脚が始まり、

10月は本当に休みがなかったです。

映画「モテキ」を観に行ったのが最後の休みだったから、本当に1ヶ月ぶりの休日でした。



いやはや、疲労が溜まってましたねぇ。


日曜の自転車レースのために

チームのところに自転車を預けに行って、帰ってきてから


急に睡魔に襲われて

珍しく昼寝したら、4時間も爆睡してしまいました。




おかげ様で、けっこうスッキリしました。





さてさて、そんなわけで


最近はようやく理学療法士の殻を破ることができてきたかもしれません。



首が痛いって言ってたナースに首を触らずに腰椎をいじることで症状改善させたり

呼吸器にもなんかありそうだったので、確認してみたら喘息持ちであることがわかって

それも脊椎をいじってあげたら、呼吸と関係する睡眠で

「あれからグッスリ眠れるようになったんです!!」と喜ばれたり。



色々なものが「視えちゃう」方もいるのですが

問題がありそうな臓器について訊いてみたら、手術歴があって


「視えちゃう」原因もそのいくつかの手術によるエネルギーの流れの狂いだと確信したので

頭部を触ってみたら、案の定エネルギーの流れが滞っていて


ちゃんとエネルギーが放出できるように、頭部を開けていたら

「なんかねぇ。黄色いものが視えるよ。」と言われたり。






西洋医学ドップリで、西洋学的見地でしかない統計学エビデンスに縛られちゃってる

理学療法士の人には理解されないでしょうし

実際に同僚のPTとイントラからは白い目で見られてしまっていますが



理学療法はあくまで視点の1つでしかありませんよ。


違う角度から、人の体を診てみると

案外、オーラだったりもつじつまがあったりするもんです。




こういった治療ではまだまだ駆け出しだし

「誰の弟子にもならない」というポリシーを持っている天上天下唯我独尊人間の波田野は


凄腕の人の下で弟子入りしている人よりは、スタートダッシュは遅いかもしれませんが

案外、そういう人は人の真似しかできずに、少しできるようになっただけで天狗になって「終わっちゃう」人が多い印象を受けます。



こうやって、自分でもがくからこそ、自分らしさを磨けるし

そうしたほうが後々伸びると思うのです。



そんなわけで、殻を破ったら

また、どんどんとアイデアが生まれてきています。




このあふれ出るアイデアを早いこと体得して

患者さんに提供してきたいですね。




では。