理学療法士・波田野征美の『波田ログ!!』

理学療法士の波田野がセラピストとしてトレーナーとしての日々

棘突起と踵のリンク

どうも、AKBの曲だったりイベントには一切の興味はないものの

メンバー単体ではなんだかんだでカワイイんだなぁと

若干、洗脳されかけている体軸コーディネーターの波田野です。

お気に入りはさしこです。
あのネガティブ思考がたまりませんね(笑)

さて、冗談はさておき。




今日も3軸の練習です。


ポイントは仙骨の後傾なわけですが

だからといって、仙骨のイメージが強すぎると

力んじゃって中々うまくいきませんね。


さてどうしたもんかなぁ。と言うことで

ふと、思い出したのが・・・



棘突起のイメージ。




棘突起を踵だとイメージして

その踵(棘突起)を下に踏み込んでいくイメージでやったら

かなりうまくいきました。

でも、一気に棘突起を踏み込むと余計な力みが出てくるので

本当にイメージ程度でじっくりと踏み込んでいくと

いいですね。

ブッダポーズなんかでも腰を落としながら・・・ではなく、

棘突起の踵化で踏み込むにつれて、自然と腰も一緒に落ちていくイメージだとけっこううまくいきます。


そのイメージが正解かどうかは、次回の体軸ヨガで確認です。





というわけで、今日は2ヶ月ぶりに弓道部の患者さんが来院しました。

病院嫌いですが、波田野のセッションの効果に手応えを感じたため

波田野のセッションには通いたい!!と言っていたものの

部活が忙しくて、中々来院できなかったようです。



2ヶ月前の最後の来院が大会の直前だったので

「大会はどうだった?」と聞いたら

「3位入賞しました!!」と。

!!!

ビックリです。


確かに波田野の軸トレーニング後から「的に当たるようになった!!」と言っていましたが

まさか3位入賞とは。

最後は弦が切れて失敗したらしく

「アレが切れずに的に当たってたら2位になれたんですけど・・・」と。



そして、今日のセッションでは

前述の棘突起の踵化イメージを伝えたら

「あっ、すごい。足がペタっとして安定する。」
「腹筋つらい!!」という感想を述べていました。



今月末にはまた大会があるみたいなので

これでさらに活躍してくれたらいいですね。



では!!!